とてもいいお天気の秋分の日。
私は映画を観に行ってきました。
観た映画は周防監督の「舞妓はレディ 」
田舎から出てきた女の子が舞妓さんになるお話です。
そして、タイトルのとおり、「マイフェアレディ」にちょっとかけてる部分もあります
。
途中で歌を歌ってミュージカルチックになったり、ちょっと笑うシーンもあり、なかなか楽しい映画でした。
そして、舞妓さんということで、京都のきれいな四季を感じるシーンも多々あります。
主役の上白石萌音ちゃん。
最初はどこの田舎の子
って感じでしたが、とっても笑顔のかわいい女の子で、舞妓姿もぴったりでした。
これからでてくる女優さんかな?
鹿児島弁と青森弁が混ざった言葉だった主役の春子ちゃんに、京都弁を教える大学の先生が長谷川博己さん。
雰囲気もひょうひょうとしていて、先生にぴったりでした。歌までうたってますよ。
言葉といえば、私は関西人だから、なんとなく京都弁もわかるけど、他の地域の人からしたら、京都弁って難しいよね。
お茶屋の女将の富司純子さんが、優しい目で春子ちゃんに接してるのがよかったです。
周防監督作品を見たことのあるかたなら、「あっ!この人たちは!!」っていう場面がありますよ。
特に最後の仮装の場面にね・・・・・。。
この映画をみてたブログお友達さんが、オスカルとアンドレが出てる!って書いてあったので、必死に探しました。
ほんとに出てます。。。もし、ご覧になる方は、探してみてね![]()