宝塚歌劇100年展~夢、かがやきつづけて~ | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。


午前中にアップしたように、お天気もよかった今日、兵庫県立美術館で開催中の「宝塚歌劇100年展」に行ってきました。


100年の間の宝塚を年代ごとに分けての展示でした。

どちらかといえば、初期の宝塚の展示が多かったかなラブラブ


毎年、初舞台生が口上する後ろに掲げられる小林一三先生の扇子に書いてある「清く 正しく 美しく」の本当の扇子がいきなり展示されていました。


また、宝塚といえば「すみれの花咲く頃」ですが、これを作られた白井鐵造先生がフランスでレビューをみたときに原曲を訳しているノートなども、さりげなく展示されていて、そのノートの隅っこに「すみれの花咲く頃」の歌詞の一部がのってたりしてました。

ちなみに、本当の歌詞は、かなり濃厚な恋の歌詞だったのを、宝塚用に初恋っぽい歌詞にかえてるそうです。


宝塚といえばやはり「ベルばら」のコーナもありました。

写真OKのところで撮影してきました。




オスカルの部屋ですって。。オスカル




美術館の入り口に置いてあった馬車。。ベルばらのアンドレとオスカルがのってる馬車ですよね。


今の衣装も数点おいてあり、ナポレオンの、ちえちゃんとねねちゃんの、戴冠式のあの長ーいマント(マントでいいのかしら?)の衣装がありましたよ。


外のデザイナーさんたちとコラボしたのもあったのですが、私が思わず見入ってしまったのは、とうこさんの「さくら」で着てた「一辻が花」の着物。

すごい細かい作りで、実際、一着数百万だったはずなんですが。。。(当時のうろ覚えですが・・あせる・)






当時の画像を探したら、ありました。。この3着が展示してありましたよ。

とうこさんと、あすかちゃんと、ちえちゃんが着た着物ですよね。



最後に、今までのトップさんたちからの100周年の宝塚への言葉やサインを書いた色紙がずらーと並んでました。

で・・・・ここでトップさんだけでなく、バウホール主役した人や、脇役でも人気のあったOGさんのもいっぱいあり、そちらのほうに、おもわず見入ってしまいましたよ。

80年代の一番、私がみてた時代の方々もいっぱい。。当時のプロマイドを貼ってるかたもいれば、今の写真を貼ってる人もいて、「ちょっと変わったな~」とか思う方もちらほら(´v`)


初代ベルばらの後のトップさんを順番に紹介するVTR(30年前ぐらいからのトップさん)が流れていて、まさに私がファンになったころの人からだったので、楽しかった~。

そのVTRも、9月からは壮さんももうOGになってて、現在の雪組は、ちぎちゃんに変わってました。

なつめさん・・・・もちろん入ってますよ。でも、サインのところにないのが、寂しかったです。。

もし、なつめさんが生きてらっしゃたら、この位置にサインがあるはず・・・・ておもってしまいました長女A


羽根を背負って、写真もとれたので私も一枚。。





気分はタカラジェンヌ~音符


そして、会場でいろんなものも売ってたのですが、この展示会場だけで売ってたものを購入。





クリアファイルとチケットファイルと付箋です。。なかなか可愛いでしょう~ラブラブ


最後に、出たところにこんな案内発見。。




あら、私の母校でもこんな講義があるのね。知らなかったわ。。

行きたいけど・・・・日程が合いません。。せめてどの講座も土日にしてほしかったなぁ。あせる



そして、明日は、やっとやっと、みりおくんの「エリザベート」観に行きます。

あー、楽しみ~楽しみ~。。。音譜