今日の予定がなくなってしまったので、どうしようかな~と思ってたのですが、母が大丸心斎橋で開催中の「モンゴメリと花子の赤毛のアン展~カナダと日本をつないだ運命の一冊~」というのに行くというので、私もついていきました。
といっても・・・・・・。。
私、「赤毛のアン」は子供のころ、日曜日の夜7時半から放送してた「世界名作劇場」でちらっとしか見た記憶しかなく、あまり内容もしらないんですよね・・・
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そして、今、朝ドラの「花子とアン」もみてないんですよね
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ということで、まるっきり知らない人のイベントでしたが、これがなかなか興味深いものでした
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「赤毛のアン」を書いたモンゴメリさんも、訳した村岡花子さんも、二人とも、家庭もキャリアももった素敵な女性なんですよねー。
モンゴメリさんは、とにかくいろんなことに興味がある人だったみたいで、カメラ女子だし、お洋服がとてもすきで、雑誌のいろんな記事をスクラップしてるし、刺繍もできちゃうし、スーパーウーマンって感じでした。
村岡花子さんの人生は戦争時代もはいってるので、その中で女性が仕事をするということの大変さなどもわかりましたよ。
そして、こんな言い方をしたら悪いのかもしれないけど、貧しい家庭の子が、奨学制度で、あの東洋英和に入学して、その中で英語を一生懸命に勉強して、あそこまでいくなんて、すごいです。。
一応、英文科を卒業したのに、今ではもうほとんど話すことも、英語を読むこともない私が情けなくなりました
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この展示ですが、朝ドラの影響でしょうか、いっぱいの人がきていましたよ。
18日まで開催されてるみたいですよ。興味のある方はどうぞ~
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物販コーナーもあり、モンゴメリさんがカナダ出身なので、カナダの物も販売してまいた。
単にビンが可愛かったので買ってしまったカナダの蜂蜜です。
アンの絵ものってるでしょう~
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