「レディ・ベス」7月19日・20日 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。


今日は休日。みなさん、いかがお過ごしですかはてなマーク

私は今日は家でのんびりしております。(寝不足だったので、外に行く気がしません。。ぽっ♪


今日はミュージカルネタを。。


19日から大阪で公演が始まった「レディ・ベス

今回、役替わりが多いので、初日&2日目のマチネを見ると全員が観れるので、2日連続で梅田芸術劇場へ行ってきました音譜


キャストは、ミュージカル界では、主役をはれる人ばかり。。

まずは役替わりの人から。。




  

左が19日の初日。右が20日のマチネです。

上の写真以外に、役替わりなしのメインの方は、

キャット・アシュリーの涼風真世さん

アンブーリンの和音美桜さん

ガーディナーの石川禅さん

シモンルナールの吉野圭吾さん。



お話の内容は、エリザベス1世(レディベス)が女王になるまでの若いころのお話です

「処女王」とよばれることから、女王になる前に本当に好きな人がいて(架空のロビンブレイク)、その人との結婚よりも女王としての人生をとったという・・・そんなお話。

そして、姉のメアリーとの関係などなど。。。。

ヘンリー8世の娘のお話なので、大学の時のイギリス史の授業を思い出しましたよ。


今回はセットがとてもきれいでしたきらきら

天文時計が描かれた傾斜舞台と、天球に輝くリングが舞台上にあります。

初日は3階席からみたのでライティングがあたった天文時計はとてもきれいでしたよーきらきら

セットを楽しめるのは2階3階席ですね。


衣装も豪華~sei。宝塚に負けないぐらいの豪華な衣装がいっぱいでした。


そして、出演者の方々。

みなさん、歌が上手な方ばかりで。

特に、たっちん(和音美桜さん)の歌は、声が優しく鳥肌がたってましたaya

主役の組み合わせとしては、初日の花總さんと加藤さんのほうが、心情移入できましたラブラブ

育くんと、平野綾ちゃんのカップルは、わりとあっさりしていたかなぁ~。

先にあった帝劇での感想をみてると、今回は、フェリペのファンになった方が多かったみたいですが、確かに、フェリペ、カッコいい。。というか、一人異色って感じだしね。。ハート


お話の内容的には、まぁ、普通かな・・・って感じでしたが、やっぱり豪華で素敵な出演者の舞台をみるのはいいですね。恋の矢


19日に発売なったハイライトライヴのCD聴きながら、今、書いてます。