今日は宝塚ネタでーす。
花組さんに行ってきました。
この公演ポスターは阪急電車に毎日のってるので、頭にはいってるのですが、タイトルを両方とも覚えていない私
。宝塚ファンとしては失格?(笑)
内容は、他の方のブログなどをよんで、なーんとなくはわかってたのですけどね。
で・・・そんな状態で観た感想は、両方とも、私はなかなかよかったと思います
。
まずは「愛と革命の詩‐アンドレア・シェニエー」
オペラが原作なんですね。
セットの雰囲気などもに植田景子先生っぽい感じ。
まさに愛と革命と詩(うた)が軸になって、話がなりたってます。
フランス革命の時代のお話なので、生きるために、立場はそれぞれ違っても必死なのが伝わってきました
。
最後にマッダレーナが、ある女死刑囚の身代わりになるのですが、そのあたりはもう少し掘り下げてほしかったかなぁ。。。ちょっと、いきなりすぎた・・って感じがしました。
ショーの「Mr.Swing!」はまさにスウィング~。。
私も踊りたくなっちゃいました。
オープニングから、なつめさんの時代の花組の雰囲気漂う振付だったので、ひきこまれてしましました。
(ヤンさんが振付したって他のブロガーさんのに書いてあった記憶があるのですがあってますか?)
なーんとなく、女役さんが男役さんを誘惑してるシーンが多かった感じがしたのですが、どの場面も楽しめましたよ
。
私的に、このショーは、好きですね。
途中で、コミカルな野球の場面があるのですが、団体のおじさんたちが、この場面で点数がかわるたびに「おー」と言ってたのがおかしかったです。
今回の作品で、一番に目がいったのは、みーちゃん(春風弥里さん)
本当に退団が惜しまれます。。
悪の役も似合ってて、、色気はあるし、今回、歌も数曲歌ってて上手じゃないですか!(今まであまり歌を歌ってなかったのが残念)
できれば、こういう人は残ってほしいですよね。。まぁ、いろいろあるんでしょうけど、本当に残念。。![]()
そして、私的には、だいもん(望海風斗さん)が気になりますね。
歌上手だし、演技も上手いし。。![]()
みりおくんが移動してきて、同期でお互いを磨き合ってほしいです。
蘭寿さんと蘭乃はなちゃんコンビ。。
もう数作トップを組んでるけど、やっぱり蘭寿さんにはもう少し大人っぽい雰囲気の人と組んでほしいなぁ。
まぁ、いまさら言ってももう、無理なんだろうけどね・・・・・。。
そして、これはあくまでも個人的な意見なんですが・・・・・・・
クロ期のあの主犯の方・・・・・かなりめだってきてますね。
まぁ、成績はよかったのでしょうけど、やっぱり観てて気分がいい感じではありません。。
なんせ主犯だもんね・・・・・・。。
そんなん、気にしないでもいいのでは?って思うかもしれないけど、裁判での証言もネット上で残ってるのに、よく歌劇団側もあげてくるよな・・・・って思うのが正直な気持ちです。。
今後ももっとあげてくるのかな??