宙組 「モンテ・クリスト伯」「Amour de 99!!」3月30日15時公演 | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。


今日は昨日観に行った宙組さんの感想を書きまーす。メモ


まずはお芝居の「モンテ・クリスト伯」。。


トップさんが悪役っていうのは宝塚ではめずらしいですね。

テルさんの復讐への想い・・・・ちゃんと伝わってきました。

彼女は役に恵まれてますね~。


このお芝居では実咲凛音ちゃんがよかったです音譜

始めのシーンのころは、若いお嬢さん、最後の場面あたりではしっかりと母親役ができてましたね。。

可愛いというよりは、綺麗なお顔なので、大人の役をもっとみてみたいなぁ。。


原作は暗いし長いお話を、約1時間半でうまくまとめているなーって思いました。

ただ・・・・現代のアメリカの演劇部の人たちは、正直いらないのでははてなマークあせる

お話そのままでいいのになぁ。。。。。


ショーの「Amour de 99!!」

宝塚のショーの名場面を・・・ということで、期待していったのですが、うーん、正直イマイチだったかな。。

なんでだろう?おまめ

イベントなどで聴いたことがある曲が多かったけど、実際にみたことがあるのは、なつめさんの「泥棒紳士」のところだけだったし。。


その「泥棒紳士

以前にも書きましたが、なつめさんのこの場面、とっても好きだったんです。。ラブラブ

中学生のときに、舞台はもちろん、ビデオでも何回も何回も見てたしね。

あの音楽がはじまったとたん・・・・あかんね~、涙がでてきたよ。。パンダ泣く

感想は・・・・なつめさんの時とはまったく違うものでした。。

別に朝夏さんがどうのこうの・・・・っていう訳ではないんですよ。

ただ、やっぱり舞台の雰囲気・間・見せ方の差がでてしまってました。。(ステップの軽やかさもね。。)

なつめさんが生きてて、直接指導されたら、また違ったかもしれないけど。。


パイナップルのテルさんの足の長さ・綺麗さだけが頭に残った公演でした(笑)ワハハ♪

あっ、でも、フィナーレの薔薇をもった黒燕尾のダンスはよかったですね。


今回は、あまり期待してなかったお芝居のほうがよかった公演でした。



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桜も満開でしたが、スミレも咲いてましたよ~。すみれ