今日は昨日観に行った宙組さんの感想を書きまーす。
まずはお芝居の「モンテ・クリスト伯」。。
トップさんが悪役っていうのは宝塚ではめずらしいですね。
テルさんの復讐への想い・・・・ちゃんと伝わってきました。
彼女は役に恵まれてますね~。
このお芝居では実咲凛音ちゃんがよかったです
。
始めのシーンのころは、若いお嬢さん、最後の場面あたりではしっかりと母親役ができてましたね。。
可愛いというよりは、綺麗なお顔なので、大人の役をもっとみてみたいなぁ。。
原作は暗いし長いお話を、約1時間半でうまくまとめているなーって思いました。
ただ・・・・現代のアメリカの演劇部の人たちは、正直いらないのでは![]()
![]()
お話そのままでいいのになぁ。。。。。
ショーの「Amour de 99!!」
宝塚のショーの名場面を・・・ということで、期待していったのですが、うーん、正直イマイチだったかな。。
なんでだろう
イベントなどで聴いたことがある曲が多かったけど、実際にみたことがあるのは、なつめさんの「泥棒紳士」のところだけだったし。。
その「泥棒紳士」
以前にも書きましたが、なつめさんのこの場面、とっても好きだったんです。。![]()
中学生のときに、舞台はもちろん、ビデオでも何回も何回も見てたしね。
あの音楽がはじまったとたん・・・・あかんね~、涙がでてきたよ。。
感想は・・・・なつめさんの時とはまったく違うものでした。。
別に朝夏さんがどうのこうの・・・・っていう訳ではないんですよ。
ただ、やっぱり舞台の雰囲気・間・見せ方の差がでてしまってました。。(ステップの軽やかさもね。。)
なつめさんが生きてて、直接指導されたら、また違ったかもしれないけど。。
パイナップルのテルさんの足の長さ・綺麗さだけが頭に残った公演でした(笑)
あっ、でも、フィナーレの薔薇をもった黒燕尾のダンスはよかったですね。
今回は、あまり期待してなかったお芝居のほうがよかった公演でした。


