春分の日の昨日は、堺雅人さんの映画「ひまわりと子犬の7日間」を観に行きました。
あらすじは・・・
二人の子どものシングルファーザーでもある動物管理所の職員が、人間不信になり子犬を育てるのら犬と出会い、犬と人が信頼を築くプロセスを通して命やきずなといった大切なものをつづる(解説から引用しました。。)
涙ぼろぼろになる、素敵な作品でした。
でもその一方で、いろいろと考えさせられる映画でしたよ。
今、ペットブームですが、その裏では、保健所につれてこられ殺される犬や猫もいっぱいいるという現実。
映画の中にもあったのですが、犬が年老いて飼えなくなったから保健所に引き取ってもらうなんてこともあるんですね。。。
犬や猫を飼ったことのない私は、ちょっとびっくりました。。
やっぱり、最後まで飼えないなら、最初から飼うべきではないですよね。。
宮崎が舞台の映画だったので、宮崎出身の堺さんの方言がとっても心地よかったです
。
そして、映画の内容とは全く関係ないのですが、堺さんの娘の役名が私と同じ名前で。。
何回も名前を呼ぶのがちょっと嬉しかったです。(笑)
春休み、家族でみてほしい作品ですね。
