読書の秋シリーズ第2段
。(って3段・4段はあるのか?
)
と思って、ブログを書こうとパソコンをあけたら、まぁ、なんというタイムリーな話題がヤフーのニュース項目でのってました。
「リチャード三世の遺骨発見か、英中部の駐車場から発掘」だって~。 ニュース記事はこちら
だって、私がよんだ本がこちらなんですもん。。
シェイクスピアの「ヘンリー六世」と「リチャード三世」
(翻訳は松岡和子さんです。)
10月に浦井君がでる「リチャード三世」の舞台の予習のために買ってよみました。
(けいゴンさん、私も読み終わりましたよ~
)
シェイクスピアを読むなんて、大学生のとき以来です。。
登場人物が多くて読んでないと舞台がわからないのでは?とおもったので読んでみました。
本当に人が多すぎる。。![]()
そして、同じ名前の人とかいて、家系図を見ながら読まないとわけわからくなります
。
ちなみに、高校の世界史で「薔薇戦争
」って習いましたよね。
そのあたりのお話です。。みんな、覚えてますか~?
「ヘンリー六世」のほうは3部作でむっちゃ長い・・・・・。。
でも、「リチャード三世」よりも「ヘンリー六世」のほうが、面白みはありました。。
みなさん、ご存知ジャンヌダルクもでてきます。。
ちなみに、新国立劇場でする「リチャード三世」は翻訳が小田島雄志先生のだから、私が読んだものとは、少し台詞などはちがうのかもしれませんね。
ちなみにリチャード三世を演じるのは岡本健一さん。
そう、ジャニーズの元男闘呼組だよ~。懐かしいね
。

