「ジキル&ハイド」~4月7日13時公演~ | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

だいぶあたたかくなり、春~って感じの今日でした。


でも、明日は雨だそうです。桜、散らないでほしいですね。。。




今日はミュージカルネタです。。演劇




7日に梅田芸術劇場に「ジキル&ハイド」を観に行ってきました。


ミュージカル好きな私ですが、実はこの作品は一度も観たことがなかったんです。。(なーんとなく今までのキャスティングに惹かれなかった・・・・・・あせる


でも、今回、新キャストでの上演。。 チケット即購入しました~(笑)にひひ




感想は、いやー。すごい歌唱力だわ~。


そして、内容的にも、観ている間にだんだん切なく哀しくなってきてしまいました・・・・・。。。


最後は、ちょっとウルウルしちゃいましたよ。。




ジキル&ハイド役の石丸幹二さん、劇団四季の時代は観たことがあったのですが、辞めてからは初めてです。。


ちょっと恰幅がよくなったかな? でも、やはり男前ですね~キラキラ


そして、上手いわ~。。


ジキルとハイドが交互にでてきて歌うところなんて、本当に凄いな~って思いながら観てました。


喉をつぶさないのかな?って思っちゃいました。音譜




ルーシー役の濱田めぐみさん。彼女も劇団四季時代に、観ているのですが、あの歌の迫力はさすがです。


娼婦で、もう自分は恋をすることはない・・・て思ってたけど、ジキルに恋をする姿なんて、本当に可愛らしくみえてきちゃいました。ラブラブ


最後の死ぬシーンも強烈だったなぁ・・・。




ジキルの婚約者のエマの役には、笹本玲奈ちゃん


彼女も歌はお上手だし、顔もかわいいし、いい女優さんです。


どんなことがあってもジキルを信じてるし、最後の結婚式のシーンでハイド(ジキル)に首を絞められてるときに、


「私の目をみて~!」って説得してるシーンは本当に彼女の演技力に脱帽しました




ジキルのお友達役には吉野圭吾さん


今までちょっと変わった役が多いっていうイメージだったので、今回のような普通の人(笑)はめずらしいですね。


でも、やっぱりかっこいいわんラブラブ




今回はアンサンブルの方たちの歌唱力もすばらしかったのです。


(でも・・・・・エマのお父さんが歌唱力はちょっと・・・・でしたけどね・・・あせる




できれば、このキャスティングのCDを発売してほしいなぁ~。




ただ、今回、観ていてちょっと気になったのが、ブラボーおじさん・・・・。。ガーン


石丸さんのファンなのか、石丸さんの歌が終わるたびに、「ブラボー」って叫ぶんです。。


そして、最後のスタンディングの時には、「ブラボー」の連呼。。。汗


まぁ、最後はいいとしても、しーんとした歌のあとなどに、「ブラボー」って大きな声で叫ばれたら、余韻に浸れないから、ちょっと迷惑でした。。。


私の周りの人も、その人のほうを見てたしね・・・・・。


うーん、度がすぎる掛け声は正直、やめてほしいなぁ~。