今日は宝塚ネタです
。
昨日、見に行ってきました。「Yes,sir」「No,sir」の「愛と青春の旅たち」&「花の踊り絵巻」。
まずは「愛と青春の旅たち」の感想を・・・・・。
あの有名な曲は知っていますが、映画は観たことなく、でもなーんとなく内容は知ってました。
やはり、映画の脚本がしっかりしているので、今回の星組さんもわかりやすい内容でよかったと思います
。
星組さんは若いイメージなので、このお話にもぴったり
。
今回は制服マニアの方は必見ですよね
。
海軍
の制服、そしてフィナーレの男役さんのパイロット
のような制服でのダンスもかっこよかった~
。
ちえちゃんは、影をすこし背負った青年役。あの寂しそうな雰囲気。
「今まで、誰からも愛されたことがない・・・・」 うーん、愛してあげます。私が・・・・・・(笑)
。
腕立て伏せをしていて、結構な筋肉がつくだろうなーなんて思いながら見てました。
歌も本当に上手になりましたね~
。
てるさんの、あの怖いフォーリー軍曹
。多分、本当はもっと上級生がするような役なのかもしれませんが、がんばってました。。
とよこさんは、ロミジュリのままの短い髪型で、またそれが海軍っぽくてよかったわ~
。
奥さん思いっていうのが、またポイントアップ
です。
今回は、紅さんのポジションがすごくアップしてますね
。すごく印象に残る役でした。
お歌があと一歩
という感じですが、まだまだ上達する可能性はありますよねー。
夢乃さんのデラセラという役。おおきな黒ぶちの眼鏡
をかけて、マシュルームのような髪型。
一瞬、花組の「エキサイター」で出てくる真飛さんかと思いました。
そして、かなりの私の笑いのツボが・・・・・・・
。
社交委員会のパーティーでの、夢乃さん。相手の女の子を探しているのですが、結局、見つからず・・・・
。
最後には舞台の後ろの方で、自分で手を背中にまわして後ろ向きになり、いかにも女の子と踊ってるようにみせて、舞台袖にはけていきました。。。![]()
主役の二人よりも、おもわずこちらに目がくぎづけでした。
「花の踊り絵巻」のほうは、チョン・パッ
ではじまるオープニングがやはり綺麗~
。
私の横にすわってたおばさまは初めて観たのか「きゃー・綺麗
」って叫んでました。
ちえちゃんの、着物をチラッと、はたいて足がみえるのが色っぽくて粋って感じ
。
ねねちゃんは・・・・・遊女の場面などは、もう少し色気がほしいかな~。。。。
「花の舞拍子」の曲はとても懐かしく、おもわず口づさみそうになりました。結構、昔の曲も覚えているものですね。
日本物は一年に一度、あるかないかという感じになってしまったので、お化粧の仕方がイマイチ・・・という方もチラホラ。 昔の方の写真などをみて研究してほしいものです。
余談ですが・・・・・音花ゆりさんって、ハイヒールモモコさんに似てませんか?(ハイヒールモモコさんとは、関西で活躍する吉本の漫才・司会などをする方です。)
日本物の時に誰かに似てるなーって思ってて、「ハイヒールだ!」って気づきました
。
いい作品に出会えた時は、パンフレットを買う私。
今回は、終演後に買っちゃいました。
「青春っていいな・・・・」って思いながらね。。。。