星組「ロミオとジュリエット」 2010年7月17日 16時30分公演 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。



暑い・・・暑いです・・・ガーン。何もしていないのに汗がでてくる。もう夏ですね~晴れ

がんばって今年の夏も乗りきらなければ!!


今日は昨日みた梅芸での「ロミオとジュリエット」の感想をメモ


あの有名な「ロミオとジュリエット」。知らない人はいませんよねー。

今回は、ジェラール・プレスギュルヴィックさんという方の作品だそうで、すでにいろんな国でも公演されているそうです。

衣装などからみると現代版ロミオとジュリエットっていう感じですね音譜


衣装・照明・セット・ダンス(振付)など、よかったです。

歌も覚えやすかったし、連続で歌うのでなーんとなく頭にも残り口づさみながら帰りました。


ちえちゃん(柚希礼音さん)は、やさしい雰囲気がとてもでてました。

とても若い年齢の設定だから、声のトーンもちょとあげてたのかな?

アラフォーの私は、守ってあげたいっていう感じのロミオでしたakn


ねねちゃんは、見た目はとてもかわいらしかったんです

時々、歌が危なかったけどあせる、16歳のジュリエットの雰囲気はとてもでてました。


凰稀かなめさんは、見た目はもうバッチリですねGood☆

叶わぬ恋に悩む芝居も上手でした。

歌詞がスミレコードぎりぎりのもありましたが、さりげなく歌ってましたねにひひ


とよこさんは、髪の毛の色がまず目にいきました。すごいねー目。白?銀?

メイクも普段の大劇場の時と比べると、アイシャドーのブルーがキラキラとラメっていましたが、似合ってました。

演技などは、もうベテランだからね。さすがですいぇ~い!


白華れみちゃんは、乳母。

とても目立つ役だし、歌も上手だけど、やはりこないだまで花組で2番手的娘役をしていたから、ちょっと気の毒にも思いましたしょぼん

完全に、おばさん扱いの歌もあったし・・・・・あせる

こういう役にはやはり専科の方のほうが似合ってるのでは?


そして、今回、死と愛の役。

死の役の真風涼帆さん、本当に水さんそっくりで・・・・!!!!!

エリザベートのトート閣下の水さんがいるようでしたよ。

そして、愛の役の礼真琴さん

初めて知った名前でしたが、男役さんなんですね。

顔もかわいいし、ダンスもとても柔らかくて綺麗でしたー音譜

男役の時の写真もなかなかいい感じで、これから上がってくるのかな?


ところで、仮面舞踊会の時のあのすばらしいバトン技バトンをバシバシきめてた方、すごい!!

どなたなんでしょう?学生時代にチアガールやバトントワリングとかをしてたのかな?本当にすごかったパチパチ


できれば、この「ロミオとジュリエット」、もうすこし練って大劇場で観たかったな~。

こんな作品を大劇場でバンバンしてくれたらいいのに・・・・・。

でも、最近の宝塚作品で「これはいいビックリマーク」と思うのは海外ミュージカルばかりというのもちょっと寂しいですね。

演出家の先生方、がんばってくださいなぁ~。ネコキス