一気に読んでしまいました。 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

水曜日に図書館で借りてきた本本



さっちの晴れ時々曇り
(画像はおかりしました)


6月に松たか子さん主演で映画映画があります。

映画館に行くたびに、予告でこの映画の宣伝が流れていて気になって借りました。


あらすじは・・・・・・(紀伊国屋さんのHPを参照してます)

「愛美は死にました。
しかし事故ではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。
語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。


一つに事件について、いろんな人が告白する形で物語がどんどん進みます。

次はだれはてなマークどうなるはてなマークと思うと、時間も忘れてドンドン読んでしまいました。

最後は、ちょっとびっくりします・・・・・。


映画は「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也監督で、いつもちょっと変わった感じの映画が多い監督さんが、「告白」をどんな風に映画化にしてるのかも気になるところです。

見に行かなくっちゃね。音譜