昨日のスポーツジムでの筋トレで、見事に今日は筋肉痛になりました。![]()
ひざの後ろ側が痛い~。縦に湿布
をはって、変な歩き方になっているさっちです。。。(笑)
さて、今日は先日観に行った梅芸での「Frank&Friends/MITSUKO」の感想を書きます。![]()
ACT1は、musical MITSUKO~愛は国境を越えて~のコンサートバージョンです。
みなさん、明治時代にオーストリアハンガリーの代理公使と結婚(日本で初めての国際結婚らしいです)した光子さんのお話、知ってますか![]()
私は全然知らなかったのですが、同僚や一緒にこのコンサートに行った友達は知ってました。
その光子さんのお話です。
光子役は、とうこさん(安蘭けいさん)。歌はうまいし、さすがですね。
来年するこのミュージカルも観たいなーと思いました。
ハインリッヒ役は、マテ・カマラスさん。 この方は、「エリザベート」のトート閣下の激しいイメージ
があったので、こんな大人しい感じの役ができるとは!![]()
途中、日本語で歌うところもあるのですが、外国の方が日本語で歌うとなぜか韓流スターが歌ってるように聞えますね~![]()
二人の子供の役、リヒャルトは田代万里生さん。おさちゃんの「マルグリット」で観たときよりも、落ち着いた感じがしました。ミュージカルにも慣れてきたのかな?
そして、今回はコンサートバージョンだったので、ナレーターとして朗読していた増沢望さん。
とても上手な方ですね。役者さんなのでしょうか?
ただ、このミュージカルの台詞の日本語訳、小池先生ですよね。。
光子が罵られる場面、そして、逆に光子が息子の嫁を罵る場面で「この女狐め!!」って言ってたのですが、
思わず友達と「エリザベート」のゾフィーが同じセリフ言ってたね。。。と、うけてしまいました。![]()
うーん、いっぱい訳をしていると、同じような訳になっちゃうのかな?
ACT2は「FrankWildhorn's Song book」ということで、ブロードウェイの音楽家、フランクワイルドホーンさんの曲を順番に歌っていきす。
「ジキルとハイド」「ルドルフ」「スカーレットピンパーネル」「NEVER SAY GOODBYE」と、新作の曲(タイトル忘れてしまいました・・)です。
やはり「スカピン」が一番、客席が盛り上がってました。
「ジキルとハイド」の中の曲を歌った、マルシアさん。彼女のミュージカルも観に行ったことがあるのですが、上手ですよねー。
なんだか、いつも情熱的な歌を歌ってるイメージがあります。
「NEVER SAY GOODBYE」の曲を聞いて、和央さんとはなちゃんを思い出してました。もう何年前かしら?
なかなか楽しいコンサートでした。
そして、今回、客席に月組生
がほぼ全員(?)来ていて、客席も華やかでした。
みりお君の姿も見れたしね~。 きりやんも、綺麗でしたよ~。
休憩時間にマギー(星条海斗さん)が、私達のすぐ目の前を通っていったのですが、もうなんですか
あの足の長さは
私の倍ぐらいの長さでした。。。 羨ましい~(笑)