「Frank&Friends/MITSUKO」3月18日 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

昨日のスポーツジムでの筋トレで、見事に今日は筋肉痛になりました。ガーン

ひざの後ろ側が痛い~。縦に湿布サロンパスをはって、変な歩き方になっているさっちです。。。(笑)


さて、今日は先日観に行った梅芸での「Frank&Friends/MITSUKO」の感想を書きます。音譜


ACT1は、musical MITSUKO~愛は国境を越えて~のコンサートバージョンです。


みなさん、明治時代にオーストリアハンガリーの代理公使と結婚(日本で初めての国際結婚らしいです)した光子さんのお話、知ってますかはてなマーク

私は全然知らなかったのですが、同僚や一緒にこのコンサートに行った友達は知ってました。 

その光子さんのお話です。


光子役は、とうこさん(安蘭けいさん)。歌はうまいし、さすがですね。

来年するこのミュージカルも観たいなーと思いました。


ハインリッヒ役は、マテ・カマラスさん。 この方は、「エリザベート」のトート閣下の激しいイメージメラメラがあったので、こんな大人しい感じの役ができるとは!叫び

途中、日本語で歌うところもあるのですが、外国の方が日本語で歌うとなぜか韓流スターが歌ってるように聞えますね~ニコニコ


二人の子供の役、リヒャルトは田代万里生さん。おさちゃんの「マルグリット」で観たときよりも、落ち着いた感じがしました。ミュージカルにも慣れてきたのかな?


そして、今回はコンサートバージョンだったので、ナレーターとして朗読していた増沢望さん

とても上手な方ですね。役者さんなのでしょうか?


ただ、このミュージカルの台詞の日本語訳、小池先生ですよね。。

光子が罵られる場面、そして、逆に光子が息子の嫁を罵る場面で「この女狐め!!」って言ってたのですが、

思わず友達と「エリザベート」のゾフィーが同じセリフ言ってたね。。。と、うけてしまいました。あせる

うーん、いっぱい訳をしていると、同じような訳になっちゃうのかな?



ACT2は「FrankWildhorn's Song book」ということで、ブロードウェイの音楽家、フランクワイルドホーンさんの曲を順番に歌っていきす。


「ジキルとハイド」「ルドルフ」「スカーレットピンパーネル」「NEVER SAY GOODBYE」と、新作の曲(タイトル忘れてしまいました・・)です。


やはり「スカピン」が一番、客席が盛り上がってました。るん♪

「ジキルとハイド」の中の曲を歌った、マルシアさん。彼女のミュージカルも観に行ったことがあるのですが、上手ですよねー。音符

なんだか、いつも情熱的な歌を歌ってるイメージがあります。


「NEVER SAY GOODBYE」の曲を聞いて、和央さんとはなちゃんを思い出してました。もう何年前かしら?


なかなか楽しいコンサートでした。


そして、今回、客席に月組生月がほぼ全員(?)来ていて、客席も華やかでした。キラyellow

みりお君の姿も見れたしね~。 きりやんも、綺麗でしたよ~。

休憩時間にマギー(星条海斗さん)が、私達のすぐ目の前を通っていったのですが、もうなんですかビックリマークあの足の長さは!

私の倍ぐらいの長さでした。。。 羨ましい~(笑)(-∀-)