「キャバレー」 2010年2月7日 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

今日はミュージカルネタです。演劇

といっても、今回のミュージカルは、みなさんも知ってる方が出てるミュージカルですよ。音譜

ミュージカルに興味がない方も、もしよかったら、読んでみてね。


観に行ったのは梅田芸術劇場でしているブロードウェイミュージカル「キャバレー」赤ワイン

わりと有名で映画にもなってるので知ってる人もいるかな~はてなマーク




さっちの晴れ時々曇り

ポスターもちょっと色っぽい感じでしょう。ハート


お話は1929年のドイツのベルリンにある「キットカットクラブ」で繰り広げられる、クラブで働く女性と、アメリカからの売れない小説家の物語。

それに、ドイツのナチスのユダヤ人差別問題もからんでくるというお話です。


クラブの歌姫、サリーボウルズ役は、藤原紀香ちゃん。

そう、あの紀香ですよ~クラッカー。 生でみる紀香ちゃん、どんなんだろーとちょっとわくわくしてました。

答えは、大きいビックリマークそう、全部が大きい!!

身長の高い人は、宝塚の男役さんでも観てるけど、肩幅とか、背中とか、もちろん胸も全部が大きかったです。

まぁ、歌のほうは、ミュージカル女優さんではないので期待はしてなかったのですがあせる、なかなかがんばってましたよ。


物語の進行役+クラブの司会者は、諸星和己さん。

そう、30代以上ならみんな知っている光GENJIの、かーくんキラキラだよ~スケート靴

いやー、お懐かしい。

光GENJIが流行ってた頃(私が高校生のころ)は、はっきりいってあまり好きではなかったんです。なーんとなくでしゃばりすぎてるところがね・・・・・。あせる

でも、今日の舞台をみたら、なかなかよかった~。

アメリカにも舞台の修行の旅にも行ってたみたいだしね。

光GENJIの時代からのファンの方も結構、観に来てたみたいです。

ローラースケートはいて踊るシーンもあり、かなり客席も盛り上がってました。ぱちぱち


売れないアメリカの作家の役には、阿部力さん。

そう、あの「花団」のF4の一人、主婦キラーと呼ばれてた人ねうっとり・・・

阿部さんは、歌はなんとなく棒読みな歌い方だったけど、声がとても素敵でした恋の矢

もっと、レッスンをしたら絶対にうまくなると思うわ~。

顔もハンサムだったよ。


そして、宝塚OGの方が二人。

かりんちょさん(杜けあきさん)とユキさん(高嶺ふぶきさん)。

思わず、この二人の絡んでいるシーンをみて雪組時代を思い出してましたキラ

かりんちょさん、歌い方がやさしくて昔のまんまだったわ~。

ユキさんも、明るい娼婦の役で、宝塚時代とは全然ちがう役柄だけど綺麗でした。。


ふと思ったのですが、この「キャバレー」」の演出はまたまた小池修一郎先生。

いやー、この方、忙しすぎませんかー叫び

宝塚以外にもいろいろ舞台やってるし。

すごい方ですね。


今回は、やはり紀香ちゃんは綺麗キラキラだったということで、それだけで十分です。

気のせいか、男の人の観客も多かったですよー。

みんな、紀香ちゃん目当てかなはてなマークにひひ