おじさんの考え | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。


金曜日の話になるのですが、私の直属の上司がおやすみでした。

その上司がお休みということは、私ともう一人の同僚(女性、私と年齢は一つ違い、独身)と2人だけでパラダイスだーと思ってたのですが・・・・・

所長がなぜか営業にもいかず残ってるではありませんか!!


途中、所長の娘さんの話などをしていたのですが、なぜかそこから、結婚の話題になったのです。

まぁ、その上司がいうのは「早く結婚したほうがいいぞ。40歳までにしないと、もうしなくなるから」という的な話だったのです。


まぁ、結婚はできるならしたほうがいいっていうのは、私もわかるのですが、その後の話が、あまりにも今の時代の結婚観とかけ離れていたので、ちょこっと紹介しますね。むっ

ちなみに、ピンクの字で書いてある文は、私がそのとき感じたことです。

ちなみに、その所長は60歳。


①結婚している人=幸せ。 結婚していない人=不幸。

そんなん、人それぞれでは?結婚していても不幸な人はいるし、してない人でも自分の生活を楽しんで幸せな人はいるやん!


②結婚相手は、よっぽど嫌な人以外は、だれでも同じ。

えっ!まさにこの考えかたは昭和で、男の人の考えだよなー。基本、男の人は結婚してもそんなに生活的にかわらないけど、女の人は相手の男の人によってその後の人生が大きくかわるのにね・・・・。

今、熟年離婚が増えてるのは、昭和30年、40年代に義務的に結婚した人達が、夫に不満があっても当時は離婚というのが悪いイメージがあったからできなくて、定年の今、奥さんのほうが夫をすててるんやん。

だれでもいいって言うのは、おかしいでしょう。。。爆弾


③女性は子供を産んだら、仕事はしてはいけない。だから、保育所にいれてまで働くなんてもってのほか!

そんなことするから、子供が発達障害などになる。

もうね、このことを言った時、「この人はアホか?」と思いましたよ。

何時代なん?。各家庭で経済的に働かなくてはいけない人もいるし、やはり仕事が好きで、復帰する人もいるのにね・・・・・。

結局、女性は家でおとなしくしてろっていることか!

ちなみに、自分の奥さんが昔、働きに行くのに反対したそうですよー。びっくり。叫び


ちなみに、この所長の理想は天皇家の紀子様のような、いつもニコニコ微笑んで男性の3歩うしろを歩いてくるような人だそうです。

まぁ、今の世の中、ふつうの女性で紀子様のような人はめったにいないと思うのですが・・・・。ガーン


まぁ、とにかく時代錯誤的な話題にめまいがしそうでしたくるくる(笑)

でも、60代の男の人なんて、こんな考え方の人がおおいのでしょうかね??