さて、今日は先日観た宝塚・雪組
の感想を・・・。
えーと、今回はうーん、なんというか・・・一言でいうと微妙でした。(笑)![]()
出演者はがんばってるんですけどね・・・・。脚本が正直、イマイチでした。![]()
「ロシアン・ブルー」は、コメディなんですよねー。
水さんや彩吹さんのアドリブは面白かったのですが、媚薬(惚れ薬)がどうのこうの・・・っていう題材はなんだか昔の宝塚っぽかったです。(昭和の脚本?っぽいかなー)
「RIO DE BRAVO!!」は、セットがちょっと怖かった。。舞台袖にずーといる人形の顔が怖かったですよー
。
最初にでてきた飛行機がブラジルのキリスト像になったときは笑いがおこってました。![]()
中詰めの客席降りでのポンポン
が、もう売り切れだったのでペンライト
を売ってました。
ペンライトのほうが、綺麗でしたよー。
なーんとなくどの場面も、いままで観たことあるような場面が多くて残念でした。
まぁ、夏っぽい感じだったので、楽しいといえば楽しいのですが・・・・。![]()
出演者では、組替えで雪組にうつってきた、ちぎちゃん(早霧さん)に目が自然といってしまいますね。
かなりポジションも上がってたし、なんせお顔が綺麗で目の保養になってました。![]()
新しいトップ娘役になった愛原実花さんは・・・・・・ごめんなさい。ちょっと苦手かも。。。![]()
うーん、まだこれからの人なのでしょうけど、歌も高音が全然でてないし・・・・・。頑張ってくださーい。
他の主要な方は、素敵でしたよ。![]()
水さんのあの笑顔、七色
のスポットライトがあたるたびに、笑ってしまいました。![]()
彩吹さんは、演技も歌も上手だし、きむちゃん(音月さん)は、できればもっと歌ってほしかったです。
来年の大劇場の雪組さんの作品は、脚本がUEDAなんのですよねー。![]()
あー、なんだかかわいそうだなぁ・・・・。![]()
ショーが素敵になることを祈ってます。