ミュージカル「シラノ」 6月6日 13時公演 | さっちの晴れ時々曇り

さっちの晴れ時々曇り

晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

昨日、梅田芸術劇場に観に行った「シラノ」の感想を今日は書きまーす。演劇

この「シラノ」、全然、内容をしらないで観に行ったのですが、良かったですよー。クラッカー

なんだか、じーんと心に響くって感じでした。


宣伝広告の紙にかいてあるSTORYを参考に、内容を書くと・・・・


優れた詩人にして勇猛果敢な剣士、シラノ・ド・ベルジュラック。並外れて大きな鼻を持つ彼は従姉妹のロクサーヌに恋をするも打ち明けられぬまま、美男のクリスチャンと彼女の仲をとりもつことに。口下手なクリスチャンはシラノに教えられた愛の言葉で、ロクサーヌの心を射止めて結婚する。仏西戦争の戦場からもクリスチャンの名前でロクサーヌへの手紙を書くシラノ。

だが、クリスチャンは戦死。ロクサーヌは手紙をシラノが書いたと知らないまま、最後のクリスチャンからの手紙を大切に持って、修道院で住んでいる。

シラノも歳をとるが、一週間に一度、ロクサーヌのところに訪ねている。ある日、シラノが死ぬ前にロクサーヌのところへいき、ロクサーヌにクリスチャンの最後の手紙をみせてくれと頼み、その手紙を渡されるが、それを開封しないまま、その手紙の内容を語り出す。

そこで、初めてロクサーヌはいままでの手紙が全部、シラノが書いていたこと、そしてシラノの彼女への気持ちをしることになる。


こんな内容でした。


シラノ役は、「料理の鉄人」の司会や、2時間ドラマなどでも活躍中の鹿賀丈史さん。

昔は、とても大きな声で歌っていたイメージがあったのですが、今回は優しい感じの歌い方でした。音譜

でも、さすがに演技はお上手で存在感がありました。


ロクサーヌ役は、コムちゃん(朝海ひかるさん)。

コムちゃん、歌が上手になってました。ちょとびっくりにひひ。やはり東宝版エリザベートをした効果でしょうか。

見た目も美しいですね。ラブラブ


クリスチャン役の中河内雅貴さん

彼のことは初めて知りました。顔もイケメンだし、歌も上手だし、これからミュージカル界に出てくる人なのかなー。


そして、やはり鈴木綜馬さん。歌がお上手~。コムちゃんとならんでいると、「エリザベート」と「フランツ」の役が想い出されました。


最後は涙を流している方も周りには結構いましたよ。涙

最後のシーンのセットも、シンプルなのですが上から赤や黄色の楓(いちょう?)の葉がひらひらと降っていてとてもきれいでした。

観に行ってよかったと思える作品です。流れ星