東宝版 「エリザベート」~山口&朝海バージョン~ | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

今日はまたまた東宝版の「エリザベート」を観にいってきました。演劇

今回は山口祐一郎さん&朝海ひかるさんバージョンです。ラブラブ


さっちの晴れ時々曇り

前回の山口さん&かなめちゃんバージョンと違う人を中心に感想をかきまーす。音譜


まずはコムちゃん(朝海ひかるさん)

登場して、第一声を聞いてまず、私が思ったことは「あー、コムちゃんの声だ~」でした。にひひ

そう、彼女の声は特徴ある声ですもんね。

他のブログの方もいろいろと書いてあり、歌がどうかなーと思ってましたが、思ったよりも良かったです。

「私だけに」を歌うまでは、ちょっと・・・と思ってたのですが、その後はよかったですよ。音譜

そして、コムちゃんはやはり美しい。宝石赤

一幕の最後のあの白いドレスをきてでてくるシーンは、もう綺麗すぎましたよ。ニコニコ


「エリザベート」の公演とは関係ないのですが、私は宝塚時代からコムちゃんのダンスが好きなんですよねー。

でも、退団してからは、ミュージカル女優さんになったから、バリバリに踊るのが見れなくなって残念です。

出来れば、ダンスだけの公演も観たいなー。。。ベル


フランツの石川禅さんは、「マリーアントワネット」でルイ16世をしてるのを観てたのですが、ルイ16世は顔も不細工につくって、もさっとしていたので今回のフランツはまるで全然違う人のようでした。目

若い時の場面での声がとても優しい声で、よかったです。音譜


トートの山口さんは、山口さんでした。(笑)にひひ


前回のブログで書いてなかったのですが、トートダンサーはすごいですよねー。ダンス

上半身、裸で踊ってるシーンなどでは、もうみなさん素敵な身体で。。。腹筋われてるし。。。色気あるし。。。。キスマーク

やはり男の人のダンスって迫力があります。恋の矢


ということで、東宝版エリザベートは今回でおしまい。

さぁ、次は宝塚版エリザベートが待ってますわ~キラキラ