東宝版 「エリザベート」~山口&涼風バージョン~ | さっちの晴れ時々曇り

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晴れの気分の日もあれば曇りの日もありますよね。
そんな日々をつづっていきたいとおもいます。

昨日(1月11日)、「エリザベート」の夜の公演を観に梅田の芸術劇場演劇にいってきました~。


キャストは次の方々でーす。


さっちの晴れ時々曇り

山口祐一郎&涼風真世バージョンです。音譜

誰?この人達?という方へ・・・・・


山口さんは、昨年の大河ドラマ「篤姫」で、高橋英樹さんの「島津斉彬」の弟役で、斉彬が亡くなった後に事実上、薩摩藩を納めていた「島津久光」をした人です。ドラマでもちょこちょこ出てきてた人です。


涼風さんは、同じく「篤姫」で山口さんの久光の母の役ででていて、長門祐之さんの奥さん役(お由羅)をしていた人です。

この二人は、ミュージカル界では知らない人はいないぐらい有名な人なんですよ。クラッカー


さーて、東宝版と宝塚版と「エリザベート」はありますが、私は別物としてとらえてます。

宝塚版が、「美的」なら東宝版は「リアル的」って感じかなー。ニコニコ

両方とも小池先生の演出だけど、全然違うものって感じですよね。


今回の東宝版、以前とかなり演出が変わりましたね。私はわかりやすくなったかなー、そして本場ウィーン版により近くなったと思いました。


トートの山口さんは、もうどこから声がでてるんだってぐらい軽々と歌ってますよねー叫び。(毎回ですが・・)

もうトートというより、「山口さん」って感じです・・・・(笑)


かなめちゃん(涼風真世さん)も、あいかわらず歌はうまい!3オクターブぐらいは声が出るらしいので、この方もどの歌も軽々と歌ってました。アップ

さすがに、年齢もいってるので少女時代はどう?と思ってたけど、やはり綺麗な人は大丈夫なんですねあせる。羨ましいかぎりです。


ルドルフをした浦井くんは以前私が観た「蜘蛛女のキス」での役で汚れた格好をしていたので、今回のルドルフ君と一緒とは思えませんでした。。びっくり


ルキーニ役の高嶋兄(高嶋政宏さん)も、初演からずーと出演されてますが、ますます狂気じみて上手ですね。クラッカー

でも、他のメインもダブルキャストでしているので他の方のルキーニも観てみたい感じもします。


寿ひずるさんのゾフィーは初めて観ました。宝塚時代の寿さんは知らないのですが、貫禄ばっちりですね。
彼女が死ぬ前に歌う「なぜ厳しくしなければならなかたのか・・・」みたいな曲には、すこし涙がほろりといます。しょぼん

この曲は宝塚バージョンでは、カットされてる曲なんですが、ぜひ宝塚版でもいれてほしいなー。


宝塚を先日辞めた、南海まりちゃんもがんばってましたよー。


東宝版のエリザはどの方も、みんな声量のある歌えるひとばかりなので安心してみてられますね。ニコニコ


1月末に、今度はコムちゃんのエリザを観にいく予定です。

また違った感じになってるんでしょうね。とっても、楽しみで~す。ラブラブ