行ってきました![]()
シアタードラマシティでの花組さんの「銀ちゃんの恋」![]()
他の方のブログでの評価もかなりよかったので楽しみにしていたのですが、感想は・・・・・
「今年観た、いろんな宝塚や他のミュージカルのなかでも上位3本にはいる~」っていうぐらい、いい舞台でした。
宝塚を知らない人のために、この「銀ちゃんの恋」というのは、「蒲田行進曲」の宝塚版です。
笑いあり、涙あり、人情ありの、久しぶりに観終わった後にいい舞台みたなーと思う作品になってましたね。![]()
私的には、笑いもあったのですが、自然と涙が頬をつたってるシーンもかなりあり、ハンカチ必須でした。![]()
実は、以前は観た舞台のパンフレット
は全部買っていた私なんですが、もう家の押入れがパンフレットであふれてきたので、この2,3年は、自分がいい作品だな~とおもったものしかパンフレットは買ってなかったのです。
今回は、もちろん、終演後にパンフレット買いましたよ。![]()
メインのキャストさんの感想も書きますね。
まずは、銀ちゃんの大空祐飛さん。
祐飛さんは美しいクールな人のイメージだったのですが、今回は見事に裏切ってくださいました。![]()
もちろん、見た目の美しさは変わらないんですが、あんな破天荒な銀ちゃんを演じるなんて、すごいです。![]()
鼻血がでたといって、ティッシュをつめてる男役さんなんて、長年、宝塚をみてるけど初めてです。![]()
銀ちゃんみたいな人が実際に周りにいたら、大変だろうなーとは思いますが、でも憎めないんですよね。
スターの孤独みたいな歌詞も、なんとなく祐飛さんにオーバーラップされるのかなーなんて、勝手に思って見てました。
それにしても、あのド派手な衣装の数々
はすごいです。
最後の電飾付きの衣装は、まさに目がテンになってしましました。![]()
そして、つぎにヤスを演じた華形ひかるさん。
もちろん、華形ひかるさんの名前はしってたのですが、じっくりと台詞や歌を聴いたのは初めてかもしれません。
ヤスは、いい人すぎますよー
。こんな人、今では絶対いないだろうなーというぐらい、銀ちゃんに忠誠を誓ってるって感じが、よく表現されていたと思います。
私の涙のほとんどは華形さんの演技でしたね・・・・・![]()
これから、期待できる男役さんですね。
ヒロインの小夏を演じた、野々すみ花ちゃん。
すみ花ちゃんの歌や演技が上手なのはしっていましたが、今回はお化粧
が上手になりましたね。
映画女優の美しさという感じがでていました。
妊婦姿をタカラジェンヌがするというのも、初演では話題だったらしいですが、そんなに違和感なく観れました。
主な役の3人について書きましたが、もちろん他の役の人もよかったですよ。![]()
シアタードラマだから、普段の大劇場では台詞はまだもらえてない下級生も台詞があったりするのも、なんだか嬉しいですね。![]()
本当に、いい舞台を観せていただきました。 ありがとう。。。。![]()
そうそう、関係ないですが、開演ぎりぎりロフトからシアタードラマシティのほうへ向かっていると、前からコムちゃん(朝海ひかるさん)
がお付きの女性と男性3名ぐらいで歩いてました。
周りは、すでに宝塚ファンの人はいなかったので誰も気づいてなかったと思います。
思わず目を大きくしてじーとみてしまいました。
あいかわらず小顔でかわいかったですよ。(頬にすこし吹き出物が出ていた感じがしましたが・・・・)