こんばんは。だいすけです


心がポッキリ折れそうですが、ブログ書かせていただきます。


中後が出停、マルチネスがケガ。

柏戦・広島戦と快勝を続けてきた我がセレッソですが、要のWボランチを欠く緊急事態。

中2日で挑むはジュビロ磐田。

代わりに抜擢されたのはホタル&ボギョンのNEWコンビ。

さぁ、機能するや否や。



● スタメン・サブ


GK ジンヒョン

CB 上本 茂庭

SB 丸橋 高橋大

DH 山口 ボギョン

ST 乾 清武 倉田

CF ピンパォン


4-2-3-1


サブ: 松井 扇原 高橋祐 藤本 黒木 播戸 小松


尾亦が事前の練習でケガとは聞いていたが、酒本も不在。SBいねぇじゃんあせる

村田もケガ?で、シャドー要員も不在。

中後も不在で正直、戦術の幅が狭くなる懸念は事前から感じていましたが・・。


● 試合展開


まず磐田目線から。


前半は磐田は守備的に入る。

左サイド偏重の攻め。セレッソから見れば右サイドを攻められる。

茂庭をつり出すための作戦ではないかと想像するが、高橋もすっかり復調しており得点の匂いはほとんどしなかった。


一方、磐田の右サイドはほとんど上がってこず。

正直、守備面で言えばウチは丸橋の方が不安であり、サイドアタックを仕掛けられるならば駒野が高い位置を張ってゴリゴリこられる方が嫌だと思っていた。


中2日のセレッソと中3日の磐田ということもあり、後半勝負を見据えて体力を温存していたように思う。



そしてセレッソ目線。


まず懸念だったWボランチ。

ホタルの方は素晴らしい出だし。

危ないスペースを埋め、体を寄せてノーファールでボールを奪う。


一方のボギョン。

致命的なミスは無いが、全くゲームを組み立てることが出来ていなかった。

マルチや中後なら、キープしながら持ち上がって、丸橋やシャドーに出して・・

となるが、それが出来ず。プレスをかけられると後ろの茂庭や上本に戻すだけ。

サイドチェンジで磐田DFを振るということもほとんど無し。


一度前への推進力が入ると非常に良い動きをするが、攻めの起点となるプレイは苦手な様子。


ウチの攻めの肝は、如何に2列目の3人に前を向いて良い形でボールを渡すか・・

にかかっており、ボギョンがゲームメーカーとして全く機能しなかったのはセレッソにとっては大きな誤算だった。


ボランチ→両SB→3シャドー

というウチのお得意のボールの繋ぎはほとんど見られなかった。


2列目がボールを持つためにシャドーの一人が下がってビルドアップに参加したり・・

茂庭や上本が前線にロングフィードしたり・・

ポゼッションはそれなりにできていたが、方法はいつもと全く違う。

相手を走らせる前に自分達で走っていると言う感じ。


これがひびく形となり、2列目の3人がいつもより動かされ後半ガス欠する事になる・・。



前半は磐田が守備的に入ったこともあり、危ないシーンは大海がPAギリギリで与えたファウルのFK以外は無し。

こちらもゴールに迫ったシーンは2~3回。



後半に入ると磐田はペースアップ。

前田が下がって受けに入ることで、ウチのボランチとCBのギャップを作る。

前半はしなかった得点の香りがプンプンしてくるように。


ただ、お世辞にも精度が高いとは言えず、ウチもホタルがしばしばボール奪取しカウンターのチャンスを迎える。



一進一退の均衡を破ったのは流れを掴みかけた磐田ではなくセレッソ。

乾の突破・パスからボギョンが右足でのミドルシュート!!

これが決まりセレッソが先制 (`・ω・´) ドヤッ


磐田はボギョンの左のみを警戒しており、右はノーマーク。


今後のことを考えると、ボギョンが右で1点取ったのはデカイ。

これで相手は右のシュートも考えないといけないわけで、そうなると本当の脅威である左が火を噴くでアップ


1点取れば相手は前がかりになり、そこをショートカウンターかまして追加点!

・・というのがセレッソの王道パターンなのだが、今日に関してはカウンターをかます核になるシャドーが前述の通り、走らされたこともあってガス欠。

乾だけは運動量あまり落ちてなかったけど。スゲェわww


ショートカウンターが上手く決まらず、得点が取れない。

カウンターをまたカウンターで返される苦しい展開。


守備で大いに貢献していたホタルだが、悪い形でボールを取られたカウンターの突破を防ぎきれず、ぶち抜かれて金園のゴールを許す。

・・というか、このあたりからバテバテになってしまっていた印象。


その後は殴り合いとなり、1点をお互い取り合い2-2。


中盤のスペースをうまく使われていたセレッソは2-2となった段階でレヴィーがカードを切る。

本当は相手の2点目が入る直前に交代の準備をしていたのだが、修正間に合わず失点ガーン


倉田 → 小松

清武 → 藤本


藤本・ボギョン・山口で3ボランチとし、スペースを埋める作戦に出る。



しかしこれも実を結ばず、磐田の勢いを止めることは出来ず3点目を奪われる。


2点目・3点目ともにキレキレ駒野が絡んだ得点。

丸橋の軽くてまずい守備が直接失点にからんでしまった・・。

やっぱ駒野はすげぇよ。

前半の間、力溜めとくなんてずるいww


攻めるしかないセレッソは播戸を投入。

小松との2TOP、ピンパォンと乾のサイドハーフで4-4-2に変更。

パワープレイ中心のサッカーに切り替え。


上本 → 播戸


結局点を取るには至らず、2-3で逆転負け。



力を出し尽くすも、力負けと言う感じ。

やはりウチの3シャドーの攻めを最大限生かすには、中盤からのゲームメイクが絶対必要。


機能しないわけではないが、ディフェンシブに戦われてしまうと手詰まりになる。

オフェンシブに戦われても殴り合いになって不安定。


中後かマルチネスがいれば・・と前半10分の時点で頭抱えてました。


● 選手雑感


ジンヒョン 5.5


悔しい悔しい3失点。失点シーンはどれもノーチャンスではあるので責めれないけどね・・


茂庭 5.5


孤軍奮闘。

とは言え、急造ではボランチとCBの連携はなかなか取れないね。

上手く相手FW(特に前田)にスペースを作られてしまった。


上本 5.0


今日は状態があまりよろしくなかったような。

金園らに裏を何度か取られてしまう。危ない場面でのファウルも・・

・・っつっても、上本だけの責任ではないですけどね。


丸橋 5.0


逆転ゴールを決めるも・・・。

相手の同点・逆転ゴールに絡んでしまうまずい守備はいただけない。

特に3失点目の軽い守備はあの場面でやってはイカン。


高橋 5.5


前半は高橋のサイドを度々つつかれたが、危なげなく処理。

最近は安定したパフォーマンスが出来ていると感じる。

右のサイドをぶち抜かれてたと感じた人は多かったと思うが、多くは連携の問題。


ボギョン 5.5


マルチor中後の代わりにはなれず。

中後と組む分には非常に良い動きをするんですがね。

ボランチとしての動きは不満だったが、ゴール自体は素晴らしいゴラッソ。

右足で決めたこのシュートは今後に生きてくるでしょう。ゴール量産できる予感アップ


山口 5.5


危ないスペースを埋める動き・フィジカルを生かした守備共にチームの強みになっていた。

ただ、ビルドアップ能力の面と90分のペース配分ではまだまだというところか。

マルチや中後と組ませて成熟させれば、昨年のアマラウのような存在になりそう。

1戦1戦成長しているところが見られて楽しみな存在。


乾 5.5


調子があまり良くなかったのか、プレイの精度はもっと頑張れる!!と言うところ。

ただ、スタミナ凄いね。攻めに組み立てに走り回るもバテず頼もしい。

今日はゲームメイクにも積極的に参加。

・・というか、参加せざるを得ない状況。こうなると厳しい


清武 5.5


ボギョンがゲームを作れないのでシャドーが走り回ってカバー。

キヨもよく走った。けどバテて残念ながら御役御免。

少し体も重かったかな


倉田 5.5


この日はシャドー受難ですね。

フィジカルの軽さでボールを奪われる場面が結構あった様に思うが、連携相手のキヨや乾がいつものように横にいないことが多かったし・・

何しか良く走って、結果バテてしまった。


ピンパォン 5.5


今日のようにシャドーに収まらない展開だと、TOPに預けるしかないのだが・・

今日に限っては、先発永井が正解だったね。まぁケガでいないんですけどww

播&塁の2TOPになってからは2列目に下がったが、こちらの動きをもっと見たかったかな。

TOPでいる時より生き生きしてましたけどにひひ


藤本 5.5


久々のフジモンアンカー起用でしたが・・

他の人がかなりバテてしまった事もあり、思ったほど機能せず。

CBに入ってからは普段通り安定したプレイ。


小松 5.0


惜しいCKからのヘディングはありましたが・・

今日の小松は「いつもより良くない小松」でした。

いったい何をしに出てきたんだろうレベルww


播戸 採点外


1度決定的なシーンを作りかけるも・・上手く潰されてしまった。



● 試合後雑感



今日の苦戦は何よりボランチが機能しなかったことが全て。


ウチのボランチ陣の役割分担としては、前への推進役と後方支援役がいる。


推進役は主にシャドーへ良い形で渡したり、ドリブルで持ち上がったりする役。

後方支援は推進役が手詰まり担った時のフォロー・カウンターに備えてのスペースのケアが求められる役。


何より、3シャドーでの自由サッカーを掲げるうちとしてはゲームメイクのセンスがボランチには必須。

ウチで言うところのメイクセンスとは、状況に応じて縦パス・横パス・サイドチェンジ・ドリブル・バックパスを的確に判断して実行する能力と言えば分かりやすいだろうか。

そしてなるべくバックパスを選択しないのが理想ww

とにかく良い形でボールをシャドーやトップに渡すビジョンを持ったボールを出せること。

両方がそのセンスを持つのが勿論良いが、どちらか片方でも出来れば何とかなる。


で、ボランチ陣のメンツを見た時にそれぞれの特徴を考えてみると・・


マル 推進 ◎ 支援 △ メイク ○

中後 推進 ○ 支援 ◎ メイク ○

キム 推進 ◎ 支援 × メイク ×

山口 推進 ○ 支援 ○ メイク ×

黒木 推進 ○ 支援 △ メイク △

藤本 推進 △ 支援 ○ メイク ×


3シャドーの自由攻撃サッカーをする限り、ゲームメイクできるマルチor中後の起用は絶対。

理想は両方がいる事ですが。

このように見ると、中後は誰とでも合わせられる使い勝手の良い選手。

ACLやその他の試合でキム&中後ボラで素晴らしい試合をしたことも納得。


今回の試合では、サイドチェンジが出来る黒木を使えばまだシャドーに良い形でボールが渡ったのかもしれない。

とは言え、前への圧力はボギョンの方が圧倒的で、ウチの1点目はそれがプラスに出た得点。

難しいね。


マルチ&中後がいない時は3シャドーサッカーを諦めてシンプルに行くのも一手かなと思うし・・

何試合か厳しい戦いになってもホタルの著しい成長に賭けるのも一手。


レヴィーとしては後者を選んだって事か。

マルチ&ホタルや中後&ホタルでもウチとしては素晴らしいパフォーマンスが出せると思うので、まだまだホタルはチャンスあるでしょ。


さぁ、次は神戸戦。そして清水戦。

ここで連勝できれば上位グループに食い込めるはず。


中後復帰で恐らくキム&中後ボランチかな。

マルちゃんも早くケガ治して復帰してね!

きっちりウチのサッカーが出来れば負けないでしょう。

頼みます!!



ハレサクだいすけ



こんばんは。だいすけです。

久々の更新となりましてすいません。


だってさ、やっぱり直に観戦しないと書くネタが無いんだもんww



というところで

柏レイソルとセレッソ大阪。


同じ95年にJリーグ昇格。


互いに2度J2への降格経験。


両サイドを高く上げ、ポゼッションを重視するスタイル。


非常に似た2チームと言えますね。



同期のよしみってこともあり、特に古参のサポさんは柏に好意的な印象を持つ人が多いようですね。


06年に柏がJ2に降格。1年での昇格に成功するが・・


翌年07年にはセレッソが降格。以後3シーズンに渡りJ2生活。


意気揚々とセレッソが昇格した10年は、柏がまさかのJ2降格。



好き者同士のはずが、直接リーグで対戦するのは6年ぶり!!

本当に会いたかった~yesビックリマーク

しかもホーム開幕戦・第2節の早々にめぐり合える。


・・と思っていたら。

悪夢の3.11。

第2節は延期に。


サッカーの神様はなかなかレイソルと引き合わせてくれませんね。

レイソルと当たる前にアルビと2回・ガンバとも2回戦ってしまったよww


さぁ、やっと会えたレイソルさんと堂々勝負!!



● スタメン・サブ


GK ジンヒョン

CB 茂庭 上本

SB 丸橋 高橋大

DH マルチネス 中後

ST 乾 清武 倉田

CF ピンパォン


サブ:松井 藤本 尾亦 酒本 ボギョン 山口 播戸



● 試合展開


序盤から試合前に期待していた通りの攻め合いに。

普段はスロースターターの我がチームですが、出足早く押し気味に進める。


早々に試合は動き、清武の強烈な股抜きスルーパスから乾GOALアップアップ

乾香川ホットラインを彷彿とさせる華麗なゴール。

時間は前半18分。


相手左SBのジョルジワグネルは攻めの上では脅威だが、裏を取れれば脆さを見せる。

2点目は高橋の狙いがズバリ。

ジョルジを敢えて高く張らせておき、パスコースを作っておく。

もちろんこれはフェイクで、ギリギリ届きそうなところに高橋はポジションを取る。

相手CB近藤からジョルジへのパスをダッシュ一閃、パスカット!!

そして前線へ一気にフィード。


ピンパォンのスピードにあわてた増嶋がクリアミス。

ミスをパォンが見逃さず、これまたファインゴール音譜

これが前半24分。


前半25分そこらで2点取ったとか言う記憶・・・無いなぁww


今日はポゼッションを重視するチーム同士ということで、サイドの攻防が鍵だったと思う。


ワグネルvs高橋大

酒井vs丸橋


こちらの右サイドは2得点目が典型的だったと思うが、高橋が完全に掌握。

試合前は劣勢に立つかと思っていた左サイドも、酒井に良いクロスをあげさせたのは1回か2回だけ。

そういう意味で、本当にウチの両サイドは良く頑張った。


サイドに拠点が作れない柏は中央のレアンドロドミンゲスを中心に中央へ攻めあがるが・・

ウチのCBは誰だと思っているんだい(^ε^)


少しずつイラつくレアンドロ。

自分で奪われたボールを取り返すべく安易な危ないバックチャージ、そして異議。

合わせ技一本であっという間に退場。


前半28分での退場劇。

ここで勝負アリ。


いくら首位柏と言えど、2点ビハインドを1人少ない状態では厳しいわね。

果敢に攻めてはきたものの、逆にウチのDF陣とOF陣に返り討ちにしてやったり。

昨年アウェイ広島戦以来の夢スコア5-0グッド!


ようやくリーグ戦ホームで初勝利となりました。ありがとうございます。



● 選手雑感


ジンヒョン 5.5


相手シュート5本では殆ど出番なしww

ジョルジのシュート・CKからのヘッドなど、枠に入りそうな所は危なげなく処理。


茂庭 6.5


ジョルジもレアンドロも田中順也も相手にならず。

ディフェンス能力は間違いなく日本一でしょ。


上本 6.0


安定感のあるカバーリング。一人多い状態になってからはビルドアップにも参加。

今日のようなスピード感ある攻めを見せる相手には、フジモンよりも大海の方が良いですね。


高橋 6.5


今日はジョルジワグネルとのサイドの攻防を圧倒。2得点目の起点となる。

その他のシーンでも攻めで良いシーンが目立った。いよいよ本調子になってきたか!?


丸橋 5.5


酒井とのマッチアップは気持ちが入っておりました。

さすがに最後の20分は息切れ。代えて欲しそうな虚ろな目をしてましたww


マルチネス 6.5


レアドミとの中盤勝負は完勝。長短のパス精度も抜群。落ち着いて得点もGET。

もう言うことナス。


中後 6.0


ボギョンを追いやってのスタメン。そして納得の出来。

ロングボールの精度がシーズン当初よりも大きくあがってきている。

マルチネス・中後と二つの球の出所があるのは相手にとってやりにくいだろうな。


てか何より、今日100試合出場表彰に来た嫁さんが美人過ぎる。

・・って試合内容何も関係なくてスイマセンww


乾 6.0


清武&乾が両方キレてると、もうどのチームも止められないな。

あと少ししか見れないと思うと・・

ちゃんと目に焼き付けておかないと。


清武 6.0


ボールキープの面で見ても、去年の家長のレベルに近づきつつあると思う。

決定力は元より家長よりあるし・・。

もはや実力は代表レベルでしょ。


倉田 5.5


完全に3シャドーは柏DF陣を蹂躙してましたね。

セレッソ的にはこの倉田のフィットがでかい。

1点最後に決めたけど、後は大事な所での決定力は課題として残る。


ピンパォン 6.0


今日の2点目は彼のスピードが産んだ真骨頂の得点でしょう。

去就問題が取りざたされていますが、当然残留してもらわないと。


播戸 6.0


途中出場した時から、今日は点を取る空気がプンプンしてた。

こういうお祭りな試合で彼が点を取らないわけが無いっすよねww


ボギョン 5.5


彼が控えとか、どんなけ豪華やねんww

とはいえ、3シャドーでスタメンで出てもちょっと連携が悪いし・・

Wボランチのマルチの相方としても距離感が悪く、中後の方が合う。

今回のような使い方が今日のフォーメではベストなのかな。

マルチが出停やケガならボランチで・・という所かな。


山口 5.5


ゴール前良いところで詰めてきたり、フィジカルの強さを見せたり。

中後との違い・良さを見せたと思うが、ポジショニングやロングパスの巧さでやはりファーストチョイスにはまだ遠いのかな。



今日は5.0以下つける人がいねぇwww

一人相手が少なくなる前から押してたし、今日は内容面でも上々です。

決定力があればこれだけ点が取れるんや!!ってところも見せれたし。

さぁ、ドンドン上がっていこうグー



ハレサクだいすけ

こんばんは。

だいすけです


職場の女の子(20)に爆乳三国志のyou tubeを見るように言っておきました。

覚えて歌えとも言いました。

セクハラで近いうちに訴えられると思いますww



さて、名古屋戦の観戦に行ってきました。

土日にやれば、近場アウェイって事もありで1万以上のお客が来そうやのにガーン

平日夜にやって7000チョイですか・・

きびしいですねあせる


● スタメン・サブ


GK ジンヒョン

CB 藤本 茂庭

SB 丸橋 高橋大

DH 中後 マルチネス

SH 倉田 ボギョン 

CF ピンパォン 永井


4-4-2


サブ:松井 高橋祐 尾亦 酒本 乾 小松 播戸



● 試合展開


まず最初に

本日の主審・村上伸次。


今まで何試合も彼がジャッジする試合を見てきましたが、

正直1試合たりとてきっちり裁いた試合を見たことがありません。


私の中ではクソ審判四天王に入る方です。

(村上・松尾・佐藤・岡田)

まぁ岡田さんは引退しましたがね。


今日のジャッジ、やっぱり意味不明でした。

ボギョンの判定とか、肩&肩の当たりで吹っ飛ばしてイエローとか有り得んだろむかっ


遅延行為を第4審がずっとアピールしていたのに無視。

お咎め無し。

そしてロスタイム伸ばさず。

有り得んだろむかっ



そして毎度おなじみ・審判への大ブーイング。


気持ちは分かる。

確かにジャッジは不安定極まりなかったし。

試合をコントロールしていたか?と言う質問には

間違いなく「NO」。


ただ、ウチはクソ審判によるクソジャッジで負けたの?

というと、これもまた「NO」。


PKを取られたジャッジは恐らく妥当だし、

PKのやり直しに関してはケネディが振りかぶった時から副審がドヤ顔で旗を上げていた。

やり直し判定が正しいかは?だが、まぁ主審だけの問題ではないってところでしょうか。


得点シーンが妥当であるとするなら、やはり審判に原因を求めるのは駄目でしょう。



改めて試合の流れを振り返ると・・


一進一退の展開の中、前半14分にセットプレイのこぼれ球を磯村に入れられる。


セレッソはポゼッションしながら反撃の機会を窺う。


そして乾坤一擲・永井のスルーパスをピンパォンが難しい角度からながら見事に決めて同点ラブラブ

時間は前半43分。


しかしその直後、セレッソ守備陣の油断を突いた名古屋OF陣が直後のワンプレーですぐさま突き放す。

時間は前半44分。


ここですわ!!!!!!


ウチは油断をして1点を失った。

かたや、名古屋は90分集中を切らさず戦い、不用意な失点は最大限防いだ。


前半44分のこのプレイが勝敗を分けた。審判のせいではない。

相手にとってもクソ審判であることは一緒。どっちひいきと言うわけではなかったから。


後半は更にPKで追加点、磐石に名古屋の勝ちかと思いきや・・

最近の名古屋は試合の締めが悪い。


ロスタイム早々に乾が点を決めて3-2グー

さぁ、最後にサクラッシュで攻めダルマや!!!


・・・と言うところで切った名古屋の交代カード。

あからさまな遅延やったし、カードが出ないことも・これによって時間が殆ど止まらなかったことも納得は出来ない。

ただ、このゆったりとした交代によってセレッソの勢いを削ぐことに成功。

息の根を止められた。

仮に時間をきっちり取ってくれたとしても、点が取れる匂いは無かったと思う。

したたかな王者・名古屋の戦い方を見た気がした。


失点の仕方といい、時間の使いかたといい、名古屋が勝ってしかるべきゲームだった。

ただ、力負けしたか?

と言えば決して負けてなかったし、何より一番の攻めの軸である清武不在でこれだけ出来たのは賞賛に値するとは個人的に思う。



個人的に一番驚いたのは永井。

Jで最強フィジカルを持つと思ってたダニルソン相手にフィジカルで完膚なきまでに勝利。

ダニルソンを奪いどころにするFWとか他のチームには絶対いないと断言できるグッド!

永井にことごとく奪われたダニルソンは完全に調子が狂った。

そして永井がピッチから去ることでまた躍動することになってしまったガーン


これはキヨが復帰したあとも永井1トップ起用あるで。



● 選手評価


ジンヒョン 5.5


得点シーンはまぁノーチャンスですわね。PKも判定には泣いたが、ナイスストップ!!

気持ち前面で見ていて頼もしかったです。

次こそは無失点や!


茂庭 5.5


ケネディにまともな仕事させず。骨をおられたリベンジはほんの少しはしたかな。

ただ、2失点目のシーンはDFライン全員の責任かなぁ。モニはさすがに集中してたんだけど残念。


藤本 5.5


速さでケネディを茂庭は封じたが、フジモンは高さでも負けなかったねww

油断のシーン以外では流れからは取られていない。自信は持ってOKと思う。


高橋大 5.5


すっかりDFの安定感は戻ったと見てよし。小川の突破は全く問題にせず。

あとは攻め上がりの際の怖さみたいなものだな。去年の良いときみたいなのが欲しい。


丸橋 5.0


守りはまずまず彼なりに頑張ったと思うが、キレ無く・・。


中後 6.0


セレッソの中における居場所が見えてきた。ポジショニングが抜群。

彼のフィットは今後のウチにとっては相当大きいでしょう。


マルチネス 6.0


本日マルちゃん絶好調!長短のパスの選択肢・精度ともに素晴らしいものがあった。

ダニルソンとの中盤掌握勝負も見ごたえ十分。6:4で勝ってたと個人的には思う。


ボギョン 5.5


左後ろに重心を傾けながらPA内をヌルヌル~っと抜いていくドリブルはホンマに凄い。

1点決めれば皮剥けしてくれそうなんだけど・・


倉田 5.5


彼も日に日にフィットはしてきています。気持ちの入ったプレイが好印象ですね。

彼も一つ流れから綺麗なやつを決めれたら、一気にゴールラッシュといけそう。


ピンパォン 5.5


正直、点決めてなかったら今日は4か4.5の出来です。

パス出して欲しいところで無理なドリブル、シュートや!!ッて所でショートパス。かみ合ってない。

決定力はチーム内でもある方なだけに惜しい。


永井 6.5


点は決めてないけど、お前が今日のセレッソ内ではMOMだアップ

フィジカルが強いのは分かってたつもりやけど、ダニルソン相手でも問題なしとは恐れ入った。

ユニフォームの番号入れるならもう永井しか考えられない!

っていうくらい惚れたラブラブ ナイス筋肉!!←


小松 5.0


ワンプレイ良いところ見せたけど、あとはまぁ・・いつもの小松だったかなww


乾 5.5


こういう所で点が取れるってのはやっぱり「持ってる」んだろうなぁ。

やはり清武との絡みが見たい。彼がいないと乾の魅力は3割減になるな。

・・・見れるの、クルピさん?←


酒本 評価無し


良く動けてたと思う。

思うだけに、もっとシャケちゃんにボール出してやれや~ヽ(`Д´)ノ

清武&倉田が酒さんは凄いテクニシャンです!っていうのも良く分かるわ。攻めの時は本当にボール失わないね。





順位は13位ですが、降格チームと勝ち点は同じです。

危機感は持たないといけないね。

ただ、決して降格するようなサッカーはしてない。間違いない。

這い上がろう。



ハレサクだいすけ