第5話目
う◯こ三部作
其の二【お風呂場のミステリー】
〜プロのお尻洗いが残した、
茶色いコロンとした物体の謎〜
※お食事をしながらの閲覧は、ご遠慮くださいませ(笑)
こんにちは!
精神年齢12歳の修行僧妻です。
前回、
我が家の5歳児(50代半ばの夫)
に「最高の褒め殺し」からの
「ケツ毛う◯こ爆弾」を投下し、
自尊心を粉々に粉砕したお話を
しました(笑)。
あの事件以来、
主人は、もの凄くショックを
受けたようで……。
う◯こをした後は必ず
お風呂場へ直行し、
お尻を洗うのが
日課になりました。
我が家の壊れた
ウォシュレットの代わりに、
お風呂場のシャワーで
「プロフェッショナルなお尻洗い」を極め始めたのです。
しかし、
事件はそのお風呂場で起きました。
ある日、
主人がお風呂場でお尻を
綺麗に洗い流し、
スッキリした顔で
出勤したあとのことです。
何気なく私が
お風呂場に入ると、
洗い場の床の隅に、
見慣れない何かが
佇んでいました。
「……ん? あれは何だ?」
そこにあったのは、
茶色くて、コロンとした、
未知の小さな物体。
お風呂場にそんなものが
落ちているはずがありません。
お上品なシニアマダム
(AI大勘違い)である私は、
それが何なのか確かめるべく、
恐る恐る近づきました。
そして、
その未知の物体を
指でツンツンと
突いてしまったのです。
感触は……
「ふにゃっ」。
「ふにゃっ」という
謎の感触に首を傾げて、
からの……匂いまで嗅ぎました。
「………こ…これは!!!
……う◯こじゃねーかーーー!!!」
私の脳内に、
直前までここで
お尻を洗っていた
「5歳児(50代半ばの夫)」の姿が
フラッシュバックしました。
完全に点と点が、
繋がったのです。
我が家の、この場所で
お尻を洗っていたのは
夫しかいません。
つまり、
これは洗い流されるのを免れ、
床に奇跡の生還を果たした
「夫の落とし物(う◯こ)」
だったのです!!!
しかも私、
ツンツンしただけ
じゃありません。
読者の皆さんも
ご存知の通り
あろうことか
「匂い」までしっかり
嗅いじゃっているのです!!!
オーマイガー!!!(絶望)
お風呂場で
自分の指と鼻に
大ダメージを負った私は、
夫が帰宅するのを
ひたすら待ち続けました。
今か今かと
待ち続けて8時間。
我が家で
悲惨な大事件が
あったのも知らずに、
鼻歌まじりで帰ってきた夫。
私は、
怒りに震える拳を
握りしめながら、
静かに語りました。
私:「今朝、お尻洗ってたじゃない。」
夫:「うん。」
私:「洗ったあと、床をしっかり
シャワーで流した?覚えてる?」
夫:「(キョドりながら)……
な…流したさー!
あたりまえじゃーん!」
……嘘をつけぇぇーい!!!
(心の中のツッコミ)
私:「……ふーん。
じゃぁさッッッ!なぜ!
お風呂場に!
う◯こが!
……落ちてるわけ!?(笑顔で追及)」
夫:「(愕然としながら)……
そんなはずないだろ!?」
夫:「バカなこというなよ!」
私:「(どこまでも笑顔で凄みを効かせながら)……何だかわかんなかったから、私、素手で触って……
おまけに……
匂いまでかいじゃったの。」
夫:「(ハッとする顔)……ごめん……。」
ようやく謝罪したよ…
この5歳児(50代半ば)は!
まぁ、認めたから今回だけは、
ゆるしましょう(笑)
みなさんも、お風呂場で
お尻を洗う際は、
水流の強さと、
床の「置き土産」には
くれぐれも
お気をつけくださいませ(笑)
今回も、しょーもないお話しにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございましたー!
しかし、しょーもない話しはまだまだ続きます!(笑)
次回 10月25日(日)
第6話目
う◯こ三部作【遂に最終章!?】
〜座薬はよくて、ケツ毛はダメ!?
バスタブに沈む2つの奇跡と、夫の謎のプライド!〜 へ続く
※しつこいようですが、お食事の
際の閲覧は、お気を付けください
ませ(笑)