久々秋葉原にいってきた。
ビームスの設楽社長が、「かつての原宿のようだ」みたいな感想を、久々秋葉原きた時に言ったらしい。
仕事ではラグジュアリー向けで考えてた事業用不動産はことごとく高級ブランドからふられ続けていて、海外観光客から大人気の日本製爪切りみたいなものを扱う雑貨屋さんくらいしか投資額はどうあれ興味を持ってくれていない。
今までつくられてきた世の中の価値が本当に大きく変換してきている。
原宿が今のようにファッションの発信地って言われるようになる前は、赤坂や大手町の当時のエリート達は、原宿を少し蔑んだ目で見ていたかもしれない。
ちょうど秋葉原はオタクと決め込んでるシロガネーゼが今もいるみたいに。
大衆のハッピーは確実に変化してきてて、ステータスやグレードの三角構図の上下でしか物の見方が出来なかった方が取り残されるかも、
って危機感を持つ。




