ribbon peopleのブログ-__001.JPG

久々秋葉原にいってきた。
ビームスの設楽社長が、「かつての原宿のようだ」みたいな感想を、久々秋葉原きた時に言ったらしい。

仕事ではラグジュアリー向けで考えてた事業用不動産はことごとく高級ブランドからふられ続けていて、海外観光客から大人気の日本製爪切りみたいなものを扱う雑貨屋さんくらいしか投資額はどうあれ興味を持ってくれていない。

今までつくられてきた世の中の価値が本当に大きく変換してきている。

原宿が今のようにファッションの発信地って言われるようになる前は、赤坂や大手町の当時のエリート達は、原宿を少し蔑んだ目で見ていたかもしれない。
ちょうど秋葉原はオタクと決め込んでるシロガネーゼが今もいるみたいに。

大衆のハッピーは確実に変化してきてて、ステータスやグレードの三角構図の上下でしか物の見方が出来なかった方が取り残されるかも、
って危機感を持つ。
ribbon peopleのブログ-ST331102.jpg

信念

この先を考えるのに

この先を続けるのに

必要なもの


強い信念だと最近思い知らされた気がします

死にそうになっても自分がゆるぎなく優先出来るもの


ただ一時の楽しさとかじゃなくて

これから色んな人達と

大事な人と


ずっと歩んでいくために

ブレないものがないと。


らしくいる
らしくいてもらう


多分それが僕の信念みたいなものに近い気がします
ribbon peopleのブログ-ST331135.jpg

僕がつくりたいものは何なのかちょっと整理しかけてます。

多分“誇り”みたいな事だと思う。

誇りってのは

一朝一夕に出来るものじゃなくて結構な時間の経過の中で出来る

ひとりよがりじゃなくて一定の人達に認めてもらえる事で出来る
ちょっと自慢したくなるような感じ

他のものにかえがたい自分らしさを素直に出せてる感覚の時に出来る
らしさって感じ


only one
No.1
forever one

かな。

だから人とは違うものを模索し、
そのものらしさを模索し、
仲間達が笑顔で取り組めて、
それが新しさ!って感じじゃなくずっと気持ちよく続いていけるもの。


そういうのがつくりたいものかな。
ribbon peopleのブログ-ST331131.jpg

千葉一宮にあるnaya


なんでこんなものが!?

なんでこんなところに!?

なんでこんなふうに!?


ずっといってみたかったパン屋さん
カーナビに住所いれて
そのあたりをぐるぐるまわって探して…
全然どれが店なのかわからない究極の域の隠れ家?

でもやっと見つかったnayaは優しくて、とんがってるけど凄く土地になじんでた。


隠れ家パン屋


なんか僕が目指そうとしているのは
みんなの為のアバンギャルドっていう感じの事なんだな~
って勝手ながらめちゃくちゃ共感するものを感じた。


面白さってなんなんだろ?
楽しさってなんなんだろ?
っていう事を整理させてくれた気がする。
ribbon peopleのブログ-ST331125.jpg

デザイン大根

友達にもらった巨大大根を友達の誕生日プレゼントにした

やっぱり身近なものであればあるほど、いつもと少し違う感じだと面白い。
なんかそもそも慣れているものだけに微笑ましさが素直に伝わってくる

高値の華よりも突然ドレス着たオカンみたいな…