この本を読んで、
・読書を趣味に、毎日の習慣にしたいと思いました。
・本屋に行き、本を買に行きたくなりました。
・このブログを始めました。
この本で得られた役立つこと、覚えておきたいことを書き留めておきます。(要約)
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・人間の能力は生まれたときに決まっているのは間違いで、脳を鍛えることによって伸ばし続けられる。
・本は隙間時間で読める。通勤の電車内で過ごす時間を読書にあてると、1~2日で1冊読める。
・本の内容を覚えておくにはアウトプットが必要。人に内容を話す、本を紹介する、ブログ記事を書く等。
・付箋を貼ったり、や書き込みをしたりすると覚えやすい。
・本を読み始める前に、目次・全体に目を通し、全体を把握、本を読む目的を決める。目次をみて一番知りたいことを先に読み、全体のアウトラインをつかんでから、最初から読み始めると読むスピードも速くなる
・面白い本を見つけたら、その著者の他の本を読んでみると、学びの幅が広くなる。
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ビジネス選書&サマリー
・役に立った本の参考文献、引用元を活用すべき。その本の著者が影響を受けた本であるため、その著者のお勧め本リストといえる。
・学術論文は「Google Scholar」が使える
・本の選び方として、試に読んでみることを繰り返し、自分が深く知りたいという分野で、深く(いくつも)読んでいくと自分の可能性を引き出せる。
・買った本がすべて自分に役立つとは限らない。むしろそうでない本の方が多いこともある。
買った本すべてで元を取ろうと考えるのではなく、トータルで元をとればよい。「著者は年に30万円の予算で300冊をオンで、10冊のホームラン本と巡り会えればいい」、と考えている。
・青空文庫でのお勧め「ドグラ・マグラ」「風立ちぬ」「雪の女王 七つのお話でできているおとぎ物語」
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この本を読んで、覚えておきたいことに付箋を貼るようにしました。
書き込みは抵抗があり、していませんが・・。勉強系の本にはしていこうと思います。
付箋をすると、自分が重要だ、思い出したいといった部分をすぐに読むことができて(このブログを書いている今も)便利です。
また、私は読んだ本の内容をすぐに忘れてしまいますが(読んだことすら忘れてしまいます)、このブログにアウトプットすることで覚えておき、忘れてしまったときにはブログを見返し、本の付箋を貼った部分を見返すことで、定着させていきたいと思います。
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