先日私が10年以上習っていたフラの発表会があったので、見に行ってきました。
長男の事があって、フラは辞めてしまいましたが、長男も一緒にフラを踊っていたので、行く道中、フラの曲を聴きながら懐かしくて懐かしくて、会いたくて涙がポロポロ。

会場でフラを見ていても、中学生になってもフラを続けたいと言っていた長男に続けさせてあげられなかった後悔の思いが押し寄せて苦しくなってしまいました。

私の写真フォルダの中には長男がフラをやっていて笑っている姿がたくさん入っていて、この笑顔をもう一度見たいと強く思いました。

でも、それは叶わない
だから、苦しくて苦しくて



実は、見えない世界にいってしまってから長男の夢は全くと言っていいほど見ていないのに、今日は長男の夢を見ました。

生きて帰ってきてくれました。少し大人びた姿で。
黒のコートかな?ダウンかな?そんな感じの物を着て、ポッケに手を突っ込んで、うつむき加減で。

その代わり、次男がこの世を去っていました。
長男がいなくなったのは自分のせいだと次男もまた自死を選んでいました。

そして、長男も私達とは一緒には暮らせないと、、、、


でも会いに来てくれました。

私は「生きていてくれてありがとう」「生きてさえいればそれでいい」と長男のおでこの髪の毛をかき上げて顔をのぞきました。

夢はそれで終わり。

少しリアルで、
嬉しさと悲しさと複雑な目覚めでした。

長男も次男も亡くなって欲しくないのに、
どの道を選んでも、ハッピーエンドなんてなくて、
なんでこんな結末なのだろう。


次男は今また完全不登校になりました。
朝起きられない外来に通ったけれど、
結局、起立性調節障害ではありませんでした。
血液検査や様々な検査もしたけれど、極めて健康体。
やはり、学校という集団生活がとにかく苦手なのだろうと、、、

1学期は学校へ楽しく行けるようになりたいと頑張っていたけれど、
実際は楽しく行けるどころか、苦痛の毎日で食事も喉を通らなくなり、夜も眠れなくなり、
行かなければ行かないで罪悪感や
この先の事を考えて不安感が襲い
劣等感や、虚無感に駆られる日々。

1学期、、、
あんなに頑張って、テストもそこそこいい点数だったのに、
欠席が多かったので、通知表の評価はほぼ「1」
残酷すぎるよ。
本人なりに頑張ったのに、、、、。
とてもよく頑張ったのに、、、、、。

2学期は、、、
もちろんやる気なくなるよね。
頑張って行ける時に行ってテスト受けたって、評価は1なんだから行っても行かなくても変わらない。
多分次男はそう判断したのだと思う。



ストレスにならないように
プレッシャーにならないように
少しでも楽しいと思える事をしてもらえるように声がけしたり、話を聞いたり、

でも、何が正解で
何が間違いなのか、
一人失っても私にはまだ解らない。

お願いだから
長男と同じ道だけは歩まないで。
そう願ってるけど、
いつも怖い。

次男の気配がない時
次男の部屋の扉を開ける時
寝る時
朝を迎える時
顔色が白い時
元気がない時

いつも一線を越えてしまわないかビクビクしてる。

学校へ行かなくてもいいからお願いだから元気でいて欲しい。

次男に、この先明るい未来が待っていますように。
子供達が笑って暮らせますように。