昨日、ミディアムさんのイベントに参加してきました。



2人のミディアムさんとセッションを受けて、

1人の方は似顔絵を描いてくださる方なのですが、目、鼻、口は面影があるものの、髪型が違くて


私「髪型がこういう髪型ではなかったんですよね」


と言うと


ミディアムさん「お母さんの分かる髪型で教えて。エビデンスをとらないとだから」と何度も長男に伝えていました。



長男「エビデンスって何?」

  「中学の時はいい思い出ないから」

  「忘れちゃった」


とは言うものの、段々と


  「後ろから前に持ってくる」

  「跳ねない」

  「耳にかかるくらい」

  「前髪は目にかかるくらい」

  「後ろは短い」


とその通りの髪型を言っていました。


服装にはこだわりがないけれど、髪型にはこだわりがあるみたい。

とまさにその通りで、髪型とか美容院にはうるさかったんです。

あちらの世界では髪型も服装も年齢も自由自在で、ミディアムさんにうつる長男は髪型がコロコロ変わっていたみたいでした。

そして、2人のミディアムさんとも、幼い時の姿で無邪気に元気いっぱい現れてくれたみたいで、その時が一番楽しかったみたい。


以前も違うミディアムさんにお願いした時もやはり幼い姿で現れてくれて、

今回も幼い姿だと聞いて「あぁ、やっぱり」って思えました。


ミディアムさんと長男が話してる姿を見て

私も

「そんな髪型じゃなかったでしょ」

とか

「覚えてんじゃん」

と突っ込んでしまって、

一緒に話をしてる感じがして凄く嬉しかったです。


それと同時に会いたくて、

私も話がしたくて

ミディアムさんがとても羨ましかったです。


私と長男は「魂の繋がりが強い」らしいです。

長男曰く

「家族皆が死ぬまで転生しないから。

いつも側にいる。

見守ってる。」

と伝えてくれました。


死因の話はしていないものの

「お母さん悪くないよ。

当時の自分ではそうするしかなかったんだ。

自分を責めないで。誰も悪くない。

こうならないと分からなかった事を学ぶ必要があった。

そういうカリキュラムだった。

早く還らなければいけなかった。

弟、妹にも大変な思いをさせて申し訳ない。でも、それもこうならなければ分からなかった事なんだ。」

と伝えくれました。


「この子は機械に強いみたいだから、機械を通してサインを送ってくれているみたい。

数字とかスマホとか電化製品とか、、、

なかなか気付かない事だけど、ちょっと意識して、受け取ったら、『受け取ったよ、ありがとね』と伝えると本人も喜ぶからちょっと意識してみてください」


との事で、いつもデジタル時計があの子の誕生日の時間に目が行くのはやっぱりサインだったんだ!と思えました。


また長男のミディアムシップをお願いする前に、ハイヤーセルフにもアクセスしてもらったのですが、


「肩を揉んで労っているイメージが伝わってくる。

今まで凄く踏ん張ってきた。耐えてきた。

もう大丈夫だよ。よく頑張ってきました。というイメージが伝わってくる。

扉が開くイメージが伝わるから、これから光が差してくる。苦しみが放たれていく。

愛する人はちゃんとそばに居ますよ。という事を言っている。

今までの経験を文字で表していく。そうする事で扉が開かれていく。可能性が広がる。

自分の感性や感覚をもっと信頼して大丈夫。多分こうだろうと思った事は合ってますよ。

絆が強いものを持っていて光り輝いている。

今まで動けなかった事にきちんと道筋が出来て動けるようになってくるから焦らなくて大丈夫。

明るい景色が見えてくるのでトンネルを抜ける。」

との事でした。


まだ長男の事をお願いする前に

ハイヤーセルフに教えてもらって、

この時点で涙が溢れて止まりませんでした。




これからも1年に1回ミディアムさんにセッションをしてもらって、

それを糧にして頑張っていきたいです。

ミディアムさんとのセッションは

当てはまる事もあれば、当てはまらない事もありますが、でも、、長男が元気にしてるって分かればそれだけでいいかなって思います。


似顔絵を描いてくれたミディアムさんと、長男との会話が、何よりも長男らしくて、印象的でした。まさしく長男そのものだったと思います。


私があちらの世界に還る時、迎えに来てくれるらしいので、

「バカもん!!親より先に逝くヤツがあるか!!」

って叱ろうと思ってます。

きっと長男は

「アハっ!」

って笑うんだろな。

そして

「笑ってんじゃないよ」ってまた私に叱られるんだろうな。


長男にとって、そんな何気ない日常が楽しかったみたい。

私も怒ってばかりだったけど、楽しかったし、かけがえのない時間で、あなたと過ごせた事が何よりも宝でした。


長男へ

昨日はセッションに来てくれてありがとう。

ママはもう少しこっちの世界で頑張ります。

だから、あなたもそちらの世界で頑張りなさい。

きちんと見守ってるんだよ。