「茶飲友達」と言う映画を観ました。


高齢者の性が内容の映画ですが、



実は若者世代の問題も取り上げた映画です。



ここからは私の感想です。




松子さんが、マナに最後にかけた言葉、




それ言わないでぇ、あなたマナに救われたところもあるよタラー




と思ったけど



マツコさんが映画の最後で色々聞かれた時、答えた内容が(誰から何を聞かれたか内容がバレそうなので、書けませんが)、



マナに対して責めるばかりの思いではなかったのかな、と感じました(人によってあの場面、解釈の仕方違うかも?)


それと、マナのお母さんが会いに来て、
「家族だから」(確かこう言ったと思う)と言った言葉がすごく印象的でした。



すごく深い映画だと思いました。



上映館が増えたのは納得です。