今日は真面目な話。
サンジャポ
を観て、「ヤングケアラー」という言葉を初めて知った。
言葉は初めて知ったけど、こういう実態がある事は少し知識としてあったかもしれない。
ヤングケアラーがひとりで精神的にも自身の身体的にも負担になってる事をどこにも相談できない、
かなり、深刻な問題。
ケアする人、される人が共倒れする事が一番あってはならないですもんね。
ヤングという事はケアする側が学校に通ってたりする場合があると思うのですが、今、学校ってどの程度生徒の家庭事情を把握してるんだろうか❓
先生が心配しても生徒が事実を話さなければ、実態を把握する事は難しいとは思うし、
学校も色々大変なようなので、何でも学校頼りにしてはいけないんだろうけど、
社会との関わりがあるならば、関わりがある所で気づけたり、フォローにまわれればいいのにな、と感じます。
アプローチ方法っていろんな方法があると思うんですよね。
ちょっと前に、介護保険の仕組みを中学生とか高校生の授業で教える時間があればいいのにな、と思った事があったんです(既にそういう事を学ぶ授業があるのでしょうか?すみません、知識不足です。)。
介護❓人のお世話❓自分には関係ない事だよな、って
若い人だと特に自分には関係ない、必要ないと思う人がほとんどだと思いますが、
実は、家族や身内がお世話が必要になる状況って誰にでもその可能性はあるんですよね。
だったら知ってた方がいい知識だと思うんです。
私が日頃感じでいた事と同じような問題をタイムリーにTVで観たので、ちょっと書いてみました。