メンヘラのあなたへ送る
唐突な病み期への対処法
(※個人の感想です)
今回は私が6年の歳月を経てなんとかたどり着いた、突発的病み期(突然かつ短期的に気分が落ち込むアレ)を乗り越える方法を提案します。
寝る(寝逃げ)
寝るのは結構ストレス軽減に効きます。本当です。
眠いから寝るのではなく「辛いから寝る」場合に「寝逃げ」という言葉を使うこともよくあります。
寝ることによって多くの人が生産性が上がったりモチベーションが回復したりするように、鬱々とした気分や激しい怒り・悲しみなども数時間睡眠をとることでかなり落ち着きます。
寝る前に薬を飲んでいたら、起きたら効いていてラクになった! なんていうのもよくある話です。
寝すぎると生活に支障をきたしたり、そのことで余計に落ち込んだりするので睡眠時間の調整は必要ですが……。
実際に適切に睡眠をとることによってうつ病の確率や自殺率が下がることが発表されています。
薬を飲む
ものすごく当たり前ですが、処方されているお薬やら頓服があるなら飲みましょう。
というかそのためのお薬ですしそのための病院です。
辛いから寝る! という前にもちゃんとお薬を飲んでおけば起きた時の落ち着きがやっぱり違います。
でも本当に病んでたり焦ってたりする時って、お薬を飲むということがすっかり頭から抜け落ちてしまうことも珍しくないですよね。
対処法としては同居人がいらっしゃる方は声をかけてもらったり、一人暮らしの方はスマホのリマインダーを設定するなどが考えられます(今度記事にまとめます)。
気持ちを書きなぐる
紙でもスマホのメモ機能でも、思っていることを文字に起こすことで物事を客観的に見られたり、書いているうちに熱が冷めて落ち着くということがあります。
紙とペン、人によってはスマホさえあれば取れる方法なのでお手軽なのもいいですね。
注意点は、書いたものを取っておくのではなく、落ち着いたら見返さずに捨てるor消すことです。
見返すことでその時の感情がよみがえってまた病む……なんてことは実際よくあります。気をつけましょう(経験済み)。
まとめ
上記で紹介した他にもいろいろと病んでしまった時の対処法はあります。
ですが、到底人におすすめできないものや、これはかなり個人差があるな……というものも多いため、今回はこの3つに絞りました。
最後に確認です✨
- 寝る→睡眠でリセット
- 服薬→頓服があれば飲みましょう
- 気持ちを書きなぐる→見返さない
辛いこと、苦しいことだらけの毎日でも、これさえできていればそこそこメンタルが長持ちします。
次の通院日まであと2週間……でももう限界まで病んでて辛すぎる! みたいな時の応急処置にはなります。
ただ、これだけしていればいいという訳ではなく、きちんと医療機関やしかるべき所に相談するなど、問題の根本解決を忘れないようにしましょう(6年目でもうっかり忘れることがよくあります)。
この記事が誰かの役に立てば嬉しいです。
それでは皆さん、良き人生を🙆♀️

