お客様へ | here-hare日和♪  カフェの再開をめざして…

here-hare日和♪  カフェの再開をめざして…

北堀江hare-hareです。おうちにいてるような、の~んびりカフェ…だったのですが、3月でお店を閉めることになりました。
今は、マネキンのお仕事をして1日も早く再開できるように資金集めを頑張っています☆


なかなか、更新できずにすみませんayaあせる

(長文になる事が予想されますが、宜しければ、お付き合いください。)






店舗の解体が終わってからも


まだ、落ち着く暇が無く

(姪っ子が来ていた事はさておき、)




今も、

次のタイムリミットまでに済ませないといけない事があるのに、

まったく手を付けられてない状態ですガーンダウン    






そんなこんなで、

良いのか悪いのか


あまり、hare-hareが無くなったことに

気持ちが落ち込む暇もないまま



数日が過ぎていきましたあせる






だけど、やっぱり

これから実感していくのかな……ガーン










改めまして、

お知らせも無く…突然の閉店、

本当に、申し訳ありませんでした。





それでも、

ブログ上で閉店をお知らせしてからの数日間、



沢山のお客様より


もったいないくらいの、愛情あふれるお言葉や、

プレゼントまでいただき


本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。




こんな、いい加減なhare-hare家でも、

こんなに沢山のお客様に愛していただけて


ほんとうに幸せなことだなぁ。と、改めて感謝致しました。


本当に、ありがとうございますsei








『閉店』。

事実、今の状態はそうなんですが、





私のなかでは、


(もう、お店を辞めたい。)

とか、


(もう、あきらめる。)

とか、



そういう思いは、一つも無かったんです。

今も、同じです。




お店の経営状態は、良くは無かったですが

知ってる方は、知っている通り



儲けるためにカフェをやっている。


という感覚は私には無く

(あ、うちはビンボーですよ。趣味でやるほど余裕はありません。)




私が、カフェを始めたい。

と決めた想い。





私のお菓子で、ほんの少し誰かが幸せになってくれるのなら…。


私のカフェで過ごす時間が、誰かの安らぎになるなら…。




誰かの、幸せ。

誰かの、元気の素。

誰かの、秘密の場所。

誰かの、休息の場所。



書き出そうと思えば、キリがないのですが、






hare-hareとお客様が出逢って、

もしも、ちょっとだけでも

お客様の幸せ幸せが増えたなら、私もすごくハッピーだ(*^▽^*)ノ♪





だから、

そういう思いでずっとケーキを作り続けてきました。

今度は、どんなお菓子をつくろうかなぁ~ayaハート



そういう思いで、お客様との時間を過ごしました。

少しでも元気になってもらえたかなぁ?

少しでも、ホッとできたのかなぁ?




そうして、笑顔で帰っていくお客様をみて

私も少し幸せをもらったり…seiうれしい






hare-hareは、そういう場所であるためにオープンしましたsei





だから、

hare-hareに、何かを求めて

やってきてくれるお客様が居る限り、



私には、


もう辞めたい。とか、

諦める。とか


そういう気持ちは無いのです。

(まぁ、破産したら終わりですけど……ハートブレイク












だけど、

そんな想いとはうらはらに、


…というか、そういう想いだから、

余計に許せなかったのか。。。






開業前に、色々あった問題を

結局解決できないまま、オープン後も引きずって



結果的に、


『不定休』とは言え、

あまりに急で身勝手な休業を

繰り返す状況になってしまった事…ガーン



『休業したくない。』と、

無理矢理に営業したことで、不完全な商品しか作れなくなったこと。




そういう事を繰り返すたびに、

お客様を裏切っていくような気持ちになりました。。。

本当に、申し訳ありませんでした。





中途半端な状態で、お客様を迎えて、

中途半端なものしか造れなくて…




そんなもので、誰を喜ばすことができる??


自分自身が不安定なのに、

そんなヤツの居る場所で、誰が癒される??




何様のつもりだ!!

いつ開いてるのかもわからない店に、誰が来るんだ!?




そういう風に、いつも自分に問いかけていました。



なのに、立て直すこともなかなか出来ず、

100パーセントでない状態で、お店を営業し続けることに

疑問を感じまていました。






そういう時期を過ごして、



だけど、やっぱり

hare-hareは、hare-hareで在りたい。


まだ、やれる。



そう思って、何度も立て直して、

だけどまた打たれて、折れて…

を繰り返し、、、



なんとか、落ち着いた。

これからは、私の思い描いたhare-hareになっていくぞ~ヽ(^o^)丿♪

と、スタートしたのですが





なのに、結局また



私の意志に反する



こんなこと、お客様を裏切っているしょぼん

と、思う日々が新たに続きました。







実際、お客様がどのように感じていたかは

わかりませんが、




私の中では、どうしても大切な想い。




手描きふうクローバーいつ、誰がきても、

その人の安心できる場所でありたい。


手描きふうクローバーhare-hareに来てくれるお客様すべてが、

嫌な思いをせずに信頼できる場所。




手描きふうクローバーhare-hareは、お客様のために在る場所。手描きふうクローバー





この事だけは、絶対に守りたい……





hare-hareは、本当に本当に

私にとっても宝物キラキラのような存在です。



だからこそ、傷付けたくない。

大事に大事に守り続けたい…。







ずっとずっと悩んで、

何度も何度も、取り戻す方法を考えてきたけど



結局、叶わなかった。




それどころか、

どんどん遠のいて行くように思えましたしょぼん







もしかしたら、お客様は誰も何も

感じていなかったかもしれない。



私の膨らんでいくモヤモヤした思いに反して


新しいお客様も増えていくし、

以前からのお客様も変わらず来てくださる。





だけど、


だったら、いいやんか。


と言う思いは無かったんです。





なおさら、

信頼して来てくださるお客様がこんなにいるのに

このままじゃいけない。


そういう思いはふくらみ、




hare-hareを大切にしたい。

無くしたくない。


お客様の為の場所であること…貫き通したいaya





解決できないまま、進むことは、

信頼して下さるお客様をうらぎること。




これ以上、お客様に不信感を与えたくない。


これ以上、自分の思いも傷付けたくない。












『リセット。』









今の状況から抜け出すために、

hare-hareを守るために…



今の私に残された方法は、

潔(いさぎよ)く、すべてをクリアにすることしか



無い。








そう、考えました。





なんか、書いてるうちに、話が重くなってきましたが





(う~~!!もう、どうしようもないショック!

このまま進んだら、もっとダメになる!!

ストップしないと。一回、全部ナシにしないとダメだぁあせる



私には、ぶっ壊しのクセがあります…。






『移転できるのか。』

『いま、お店を閉めることでどれだけのマイナスを背負う事になるのか…』


『再開できる見込みはあるのか??』



そういう事も、もちろん頭には過ぎりましたが、




それよりなにより

このまま、

お客様を裏切っているような状態でお店を続ける事が



許せなかったんですしょぼん







ゼロに戻す。





決断するまで、すっごく悩みました。

毎日、真反対の意見を自分のなかで繰り返し


そうすることが本当に正しいのか??

閉める事の方が、お客様の思いを裏切るんじゃないか??



本当に何ヶ月も悩んで悩んでしょぼん


そんな日々の中でのお客様のhare-hareを想う言葉が

嬉しかったり、胸を痛めたり…




そうして、何ヶ月も自分の中で考えて

決断をしました。






決断をして、12月に家主さんと契約書を書いて

3月に退去することが決まり


その後も、誰にも言わずに

自分の中で悩み続けました。





本当に、移転できるのか?

もしかしたら、これが最後になってしまうかもしれない。

どうして、私はカフェを閉店しないといけないんだろう…。


事実、もう一度開業するための資金なんて、到底無かったし

今回の開業で大きなマイナスがある上に、

その状態から開業資金まで…

自分の生活状況を普通に考えて稼げる金額じゃなかった。



(残された数日が、私のカフェの夢の最後かもしれない…。)


そういう考えが、どんどん現実化して

お店のなかで毎日泣きました。




私のやりたいカフェのカタチ、

まだなんにもスタートしてないのに。

なんで終わらせないといけないの?


hare-hareを好きなお客様、いっぱい居てくれるのに

なんで閉めないといけないの?




自分で決めたことなのに、

どうしても受け止められず


退去を決めるまでの間も沢山泣いたけど、

決断してから、もっと沢山泣きました。





しょぼんしょぼんしょぼんしょぼん



退去が決まってからも、新しいお客様が増えました。

気に入ってくれて、

何度もリピートしてくださるお客様。


ある方は、芦屋から

hare-hareでケーキを食べるためだけに来てくださいました。


ある方は、

『こんなお店があったなんて、見つけられてラッキー☆

次から来るのが楽しみやなぁ』

と。





今までhare-hareに通ってくださったお客様にも


『hare-hareのケーキを食べたら、他のケーキが食べられなくなった。』

『あのケーキの味が忘れられない。』

『どのケーキにもハマってしまった。』

『私のお気に入りはコレ。』


と言うような、

嬉しすぎる言葉と笑顔を沢山いただき






やっぱり、私は

この人達のために、自分のために

hare-hareをなくしてはイケナイ。


ずっと、ケーキをつくって行きたい。





そう思っては、いまある現実を確認して

また沢山泣きました。








閉店の日までに、次の店舗を見つけて

新しいhare-hareをつくる。


そう希望をもっていたけど、

結局物件を探す時間もないまま

忙しく過ぎ


厨房器具も移動する店舗が見付らずに売ることになり

(ドアを通るオーブンだけはトランクルームに入れました。)

いよいよ再開の可能性が低くなったところで


退去の日を迎えることになりました。





つぎ、hare-hareとして

どうしていくのか…

お客様に伝えることができないまま

退去の日がきました。





チューリップチューリップチューリップチューリップ





友人や、周りの人達のなかには、

単純に金銭的な問題で閉店することになった。


と思っている人も居るかもしれませんが、

(たしかに、家賃は高額だから移転は時間の問題でしたが)





それは、退去する理由の最後の最後でした。






長い文章を久々に書いて、終わりがよくわからなくなってきましたが、



私の中では、カフェに対する思いは

まだ消えていません。



カフェという場所をつくること。

お菓子をつくること。


むしろ、思いは強まるばかりです。




現実は、再開困難な状態ですが(今は。)



私は、どんなことでも

諦めない限りは、1パーセントでも可能性はあると思います。


可能性が1パーセントでもあるなら、

それは、『不可能』では無いんです。


不可能じゃないなら、挑戦したい(*^ー^*)




明日、どう人生が変わるのかは、

生きてみないとわからないですよね。





今は底にいても、いつ思いがけないところで

ジャンプ台を見付けるかわからないし、


ずっと底に居てると思ったら、

じつは緩やかな昇り坂をゆっくりすすんで居たのかもしれない。





絶対、いつかその時が来る。

そう信じていれば、どんな事でも叶える可能性はあるんです。



宝くじで3億当てるよりも、きっと可能性は高いです☆

いや、あたったら

即オープンですけど…にひひあせる







えぇっと、、

お客様の期待に応えられることを書ければ良いのですが、


やっぱり、今現在は

hare-hare再開の日は遠いようです。



だけど、明日どんな転機があるかもしれない。

どん底で落ち込んでいるかもしれない。


どちらであっても、

まだまだhare-hareを諦める気持ちはありません。



だから、

少しでも早くお客様のもとにhare-hareのお菓子を届けられるように。

また、hare-hareで、ゆっくり安らいでもらえる日を作れるように。


前に進みます。

時間はかかるかも知れないですが、



その時までhare-hareを覚えて居て下さったなら

是非また、お付き合いいただけたら


とっても幸せですayaラブラブ






バタバタしていて、お返事ができていないのですが

メッセージをくださったお客様にも、

ちゃんとお返事を返していきたいと思います。


本当にありがとうございました。








ひとまずは、

8日からマネキンのお仕事をいただいたので

資金稼ぎします☆



お仕事日記になる可能性がありますが

ブログもこのまま続けます(*^ー^*)













長い長い記事に、お付き合いいただきまして、

ありがとうございました。



これからも、宜しくお願いいたします(*^▽^*)






hare-hare