さて、12/25

彼とクリスマスデート🎄


どう過ごそうか散々迷い、
結果、何故か、本当に何故か、

アイススケートに行きました⛸️


それも、
手を繋ぎながら「キャー💖」
とか いちゃつくモードじゃなくて、
ランチの支払を賭けてガチンコスピード対決。


・・・なぜ???🤔


恋人たちのクリスマスデートって
こんなに戦闘態勢だったかしら?



ともかく、
そんなわけで、
超久しぶりにリンクの上に立ちました。

何十年も前だけど、
大学ではフィギュアスケート部に所属していた私。
そりゃあ、負けはあり得ないはず。
何度も彼に
「本当に勝負しようって言ってるの?」
と念を押して聞いていたら
「そこまで言うならハンデを貰う」と。

ちょっとや そっと ハンデをあげても
競技としてやっていた人間が
素人さんに負けるハズは無いし・・・

という事で、
リンクを彼が20周、私が25周して
早く帰ってきた方が勝ち。
負けた方がいきなりステーキのランチで
支払い担当。
となりました。


まずは慣らしでそれぞれ別々に滑ることになり、彼はリンクを周回し始めました。

貸靴のくせに結構、滑れてる。


かくいう私は
エッジが氷を捉える感覚が中々掴めず、
(まぁ、エッジも随分と長い間、
 研いでもいなかったしね)
クロスの時にエッジが横滑りする感覚にビビりながら
ゆっくりと周回開始。

10周、20周、30周して
少~し感覚を思い出せそうな気になりながらも、
それにしても身体が温まらない。
学生の時はコスチューム1枚で滑っていても
汗をかいたのに
ヒートテック着て洋服着てセーター着てても
サブい🌁ショボーン🌁
脛も筋肉痛になってきたし、取り敢えず休憩。

暖房入りの休憩室でサボっていたら
間も無く彼も上がってきて隣に着席。

すっごく楽しそう。

私、既に、こんなに疲れてるのに。


「勝負する?」とノリノリで聞く彼に
「もうちょっと待って。
 多分あと30分ぐらいでザンボが入るから、
 その後にしよう」
と時間稼ぎ。

足が重~い。
体力、落ちてるなぁ。

そのまま、ザンボが終わるまで小一時間休憩して、再びリンクへ。

少~しずつスピードを上げて滑り始めると、
(冬休みだけあって)
チビッ子たちが障害物の様に落ちてるから
スラロームスラローム。

このスピードで蛇行滑走は危険か。
うーん🤔
余裕で勝つつもりだったけど
結構いい勝負かも。
+25%のハンデはあげ過ぎだったかな?


そうこうして滑っていると、
ヤバい、また疲れてきた😱💧
このままだと25周滑りきってゴール出来るか
足がつって転んでパンツが見えちゃうか の
瀬戸際。

「そろそろ勝負する?」
と声をかけると「OK👌」と即答。

二人でリンク中ほどの赤いラインに立ち、
じゃあ20周と25周ね、とヨーイドン。

勢い良く飛び出した彼に続き、私もスタート。

うーん。
彼は結構なスピードで滑ってる。
ちょうど1周を過ぎた辺りで、
外側から彼を追い抜いてこれでイーブン。
さて、
あと24周のうちに彼を5回、追い抜くのか。
2周、3周、4周、5周目の終わりかけに2度目の追い抜き。
これでやっと一周リード。
6周、7周、8周、9周目で3度目の追い抜き。
2周リード。
10周、11周、この辺りで彼を見失い、
次に彼を追い抜いたのは15周を過ぎた頃?
既に、何周目かもあやふやになってしまい
足も重たくなってきて、
段々戦意喪失。
流していても抜かれはしないだろうとたかをくくっていたら、
何とINから追い抜かれる羽目に。

寒いのと、ここからあと何回抜かなきゃいけないのか考えて精神的ダメージをくらい、
ここで遂に
「参りましたショック」と完敗宣言。

自分のイメージ以上に
身体は歳を取っていたってことですね。

鉛のように重たくなった足をマッサージしながら靴を脱いで、
とにかく暖まりたい♨️と
いきなりステーキに行きました。

ガッツリ食べて、体温up。

彼は「いいよ。いいよ。」
と会計をしてくれるつもりのようでしたが、
ここはキッパリ
「勝負だから」と、伝票を手放さず
何年か振りに私がご馳走させて頂きました。

この後、
用意しておいたクリスマス🎁を渡すと、
なんと!
ここ数ヶ月、買おうかどうしようか迷っていた物だったらしく、
喜んでくれました‼️
私も、自分の【彼とのシンパシー度】に大満足。
今年のchoiceは【勝ち】と判断して良いかな😊



そして私もちゃっかり頂きました🤗


中身はとっても実用的な物で嬉しかったけど、
私の名誉のため、何かは内緒チュー


こんな感じて、
彼と私の10回目のクリスマス後半2018
は終了しました。

今年も本当に良い年でした。
来年も、ずうっと仲良くよろしくね💖



さてとっ、新年の準備に取りかかろうっと♪