東京は快晴、
気持ちいいです。
連休スタートの方もいらっしゃいますよね、
楽しい時間になりますよーに
さて。
かねてより書きたいなぁと思っていた
私の母の話。
話、というか観察記録(笑)
我が母は
全身で懸命に生きていて
その様子が
時折おかしくておかしくて仕方ありません。
ポロポロと書いていきますので、
よろしければお読みください
私の対応や言葉が辛辣な印象を与えることも考えられますが、
当たり前のように私は母を愛しく思っております( ´艸`)
昨日、私が出掛け間際に
リビングで横になってるてるちゃん。
(※私はだいたい、母をてるちゃんと呼ぶ)
どうやら目眩がするらしい。
「ごめんね、出掛けるよ。
無理しないでゆっくりしててね~」
・・・・
最近、ウチでゆっくりしてないし、
マッサージもしてあげてないし、
久々にかまってちゃんかしら
(若干メンドー。正直な私を許します
)
母と暮らし始めてそろそろ丸三年。
それまでは20年以上離れて暮らしてた。
てるちゃんは、
生まれ育った場所で
ずっと家族に囲まれていた。
(東北の震災がきっかけで故郷を離れ、
私と暮らし始めた。)
本人は
「そんなことない
」とムキになって否定するけど、
けっこうかまってちゃんだと
私は思ってる。
二年連続で年末にどこかを骨折していて、
昨年末は一ヶ月入院してもらった。
その時、久々に私からの優しさと愛を
きっと感じたのだろう。
↑こんな顔して
あれして、これして、
納豆食べたい、熱いお茶が飲みたい
なんて言っていた。
出掛け先から電話したら
少し良くなったと言うので
早くは帰らず
予定通り22時頃帰ったら
もう寝てた。
そろりと寝室に入り
寝顔を覗き込むと
バチっ
と目を開け
「今日のこと」を話し出した。
女の人って、
なんで出来事を全部話すんだろ
と、自分を棚にあげて感じる。
一通り話を聞いて
私は笑顔で言った。
そーかそーか。
寂しい想いさせてごめんね。
でも、もう具合悪くなったり
ケガしたりしないでね
そして今日の朝。
挨拶しようと思ったら誰かと電話してる。
終わった
と思ったら、近年稀に見る鬼のような形相( ´艸`)
電話の相手は
てるちゃんのアネサマ(姉様)で
ひどく憤慨していた。
「きゃーっ
てるちゃん、大変、
すごい鬼のような顔してるよ💦」
と近寄ってみたら
アネサマへの不満をぶちまけ出した。
一週間前に一悶着あり
アネサマに腹を立ててるのに
波風立てたくないから我慢してて
でも今日の電話で噴き出してしまったようだ。
アネサマが
てるちゃんにどれだけ不快を与えたか
自覚していながら
ヒトッコトも謝らないことに
さらに怒りが増加したらしい( ´艸`)
おーーー
そーかそーか
あの一週間前の出来事は
そんなにイヤだったのか
だから目眩しだんだねぇ
そんなにイヤだったのを
理解してなくてごめんねごめんね~
とハグしたら
ポロポロ泣いていた
あいやーーーー
この歳になって
こんな風に子どもに宥められる親なんて
いるんだべか~
と言いながら
てるちゃん68歳、
まだまだいろいろある。
まぁでも
それぐらいでいいよね、とも思う。
