天然の奥さんがまた言いました。
朝早い時間に電気のコンセントから、火柱が走り、焼けてしまいました。
そこで、僕は工具で応急修理したんですが。
直し終えて、一言呟きました。俺の腕もまんざら、捨てたもんじゃないな、言ったら、奥さんが言いました。
其の腕、天国でも使ってね???
余命1年の僕に言ったんです。
二人、顔を見わせて、大笑いでした。
なんとも、愉快な奥さんの一言でした。



まさに危機一髪?の出来事。早朝、居間でくつろいでいたところ、隣の寝室でガチャっと衝撃音!
なんと、ぼくのベッドの枕に柱時計が落下しました。
もし、寝ていたら、顔の上です。大怪我していたでしょうね。
壁に設置して、7年してたかな?
もう。恐くて、柱時計は片付けました。
不幸中の幸いでした。
こんなことは予想できませんもんね。
気をつけようがないですね。
昨年の5月に救急搬送され、2ヶ月療養して退院したのが、7月でした。
余命宣告1年でしたが、1年経過しても、無事にすごしてます。
ただ、何かと制限の多い生活です。
慢性心不全と腎臓病。
飲物制限。食べ物制限。
これだけ、制限されるとなにも食べたくない気持ちです。
なので、この1年で25kgの体重減です。
奥さんが工夫してくれるんですが、とにかく、食欲がわかない。
薬も毎日16個のんでます。
外出はほとんど、しないけど、車椅子です。
室内で歩けますが。
これからは、しぶとく生きるだけかな?
また、ブログします。