ハーディーです🗽
昨年から、連続投稿内容の合間にてスタートを
させてもらった、食事等のお口直し的になります
デザート•果物(フルーツ)に注目してみまして👀
それらの名称が入る駅紹介しております🍎🚉✍️
こちらの続きより✏️⏩
そんな第2回目は、前回最後にて紹介しました
JR中央本線(中央東線)🍇「勝沼ぶどう郷」駅の
流れにおきまして、題目‘‘果物名‘‘でピンときた💡
と思いますが、同じ‘‘山梨‘‘県内で同線内にあります
「梨」とつく駅を検証したく思います🍐🚉✍️
その‘‘勝沼ぶどう郷‘‘駅1つ先の甲州市•中心駅の
塩山(えんざん)駅を挟み、県内で最大ターミナル•
甲府(こうふ)駅寄りに連続したお隣‘‘山梨‘‘市内に
ございます2駅から〜🛤🚉🛤🚉🛤

上車両は、夜行特急「アルプス」で運用しました
E257系2000番台車🚈
まずは、甲府盆地•扇状地帯へ下ってきまして🍇↘️
同市内東側に位置する文字通りのこちら▼
●🍐東山梨(ひがしやまなし)駅🚉(CO38)●

山梨市上之割(かみのわり)地内に所在します🏠️
この当駅は、地元の要望により設置されました📢
請願駅となってます📝🚉なお、近年は駅北口側に
隣接します県営‘‘東山梨‘‘団地の利用者が増加して
いるとのことです🏢🏘️🧑🤝🧑🚶▶️🚉
▼駅構内全景🚉⬆️⬇️🚉

駅構造は、駅舎の無い相対式2面2線の形状🚉
それぞれのホームへは、画像手前側の市道踏切を
横断するようになります🚶◀️🚧▶️🚶
■のりば構成は、画像左手より👀▶️
◆上り線▶️(大月•新宿方面)
◆下り線▶️(甲府•小淵沢(こぶちざわ)方面)
(番線案内は、表示されておりません1️⃣2️⃣❌)
▼下り•甲府方面ホーム🚉

下り線には、簡易Suica改札機と乗車駅証明書
発行機のみ設置されてました💳️📮
▼上り•新宿方面出入口🚶↗️↙️🚉
で、元々のメイン駅前は県営団地側になっていて
広めな駐輪場とパーキングがあります🚴🚘️🅿️
▼きっぷうりば建屋🎫🏠️

そんな上り線側には、最近まできっぷうりばの
建屋と自動券売機もありましたが、現在は撤去
され無くなってしまったようです🎫❌
▼旧国鉄型•駅名標📁

そして、この駅名標も今JR東日本標準形タイプに
変わってるそうですね📁🔄📁
続いて、もう1つ残ってるのは、言うまでもない
お隣の市名称を冠しました、市内南部富士川水系
笛吹(ふえふき)川東岸の中心市街地に位置します
そのままの駅名であるこちら▼
●🍐山梨市(やまなしし)駅🚉(CO39)●

山梨市上神内川(かみかのかわ)地内に所在🏢
明治36年に、国鉄•中央本線(初鹿野(はじかの•現
甲斐大和)〜甲府駅間)開通時に‘‘日下部(くさかべ)‘‘
駅として開業しまして🎊後の1962(昭和37)年6月
今の‘‘駅名‘‘へ改称されています🚉✏️
それで、改称当時より「辰(竜•龍)」のつく駅にて
JR東日本唯一の‘‘市駅‘‘として存在してました🌟
▼北口駅舎全景🚶↗️↙️🛗🏢🚉

これは、令和2年3月にて南北自由通路の開設を
施しました鉄骨構造3階建最新橋上駅舎で🏢🆕
北口側が先に完成して使用開始です🎊◀️🚶▶️
(ちなみにこの年同月、偶然にも先のJR東日本第2の
市駅•龍ケ崎市駅が誕生しています🎉🚉🤔)
▼旧北口駅舎🏚️

そして、これが最新前の旧木造平屋建て駅舎🏚️
この駅舎外観は、平成中期に改修したものですが🚧
南側から移動アクセス向上の為より、令和初めには
現橋上駅舎へ変貌を遂げることと相成りました🌟
▼駅構内全景⬆️🚉↕️⬇️🚉

駅構造は、単式ホーム1面及び島式ホーム1面を
含みました複合2面3線の形状になります🚉
■のりば構成は、北口(画像右手)側より👀◀️
◆1番線上り▶️(大月•新宿方面)
◆2番線待避線▶️(上り方面対応)
◆3番線下り▶️(甲府•小淵沢方面)
なお一方の、画像左に見える同形状の南口駅舎は
翌令和3年に出来上がり、現在に至っています🏢🆗
そんな「梨」とつく山梨県でありますが、そもそも
巨峰などの‘‘ふどう‘‘や‘‘桃‘‘の生産量が多いことでは
知られますけど🍇🍑なぜ⁉️‘‘梨‘‘という文字を使う
県•市名になってるのか❔調査してみますと🍐📖
その昔、奈良時代初期において、奈良県•正倉院に
収めらてましたものの中に、「甲斐国(かいのくに)
‘‘山梨郡‘‘可美里(かみのさと)日下部」なる表記が
あったとして、かなり古くから‘‘山梨‘‘という地名が
実在していたことが根底にあるようですね✍️🤔
それで、語源としては色々な事が言われてる中で📖
1つは、甲斐国の役所施設が盆地に広がる平地に
置かれたとする語呂合わせ的な「山なし」という
ところからきている説✍️(いわゆる、山があっても⛰️
‘‘山梨県‘‘みたいな〜😅)
2つ目は「ヤマナシ」という山ぶどう的な野生の
‘‘梨の木‘‘が多く自生していたという説から🍐🌳
そのうち、当時の朝廷に甲斐国から納めてたものが
‘‘青梨‘‘と定めてたと言われていて、この献上してた
‘‘梨‘‘産地となる甲府盆地北部•御室山(みむろやま)
には‘‘山梨岡‘‘神社が建立されたという経緯から⛩️
名称の由来になってる説もあり、後者の方が有力
なのでは考えられてるそうです✍️⭕
そんでもって、最後の1つとして登場するのは✍️
やはり前回に反復しまして、さくらんぼ東根駅と
同じく山形県内にあり、3年前の卯(兎•うさぎ)年の
時に白兎駅でも紹介したお花どころを走行します
山形鉄道フラワー長井(ながい)線の駅🛤🚉

上車両は、YR-880形気動車で沿線PR車両の
YR-888号「ダリア」ラッピング列車🚃🏵️
その同路線にて、やはり地元南陽(なんよう)市でも
ぶどう(デラウェア)が中心に生産されて🍇尚且つ
「梨」という文字が入るも別の果物名読みみたいな
名称になっちゃっていますこちら▼
●🍐梨郷(りんごう)駅●

山形県南陽市竹原地内に所在しています🏠️
この当駅は、山形鉄道の前身である長井軽便線の
開業時において1年程の間、終着駅だった所🚉🔚
▼駅舎全景🏠️

元々は、国鉄•JR長井線時代から受け継いでいる
木造モルタル平屋建てのスタンダード型でしたが🏚️
平成11年7月に南陽市により、ログハウス型の
待合室に建て替えられています⚒️
▼駅構内全景(長井•荒砥(あらと)方面▶️)🚉↕️

駅構造は、単式ホーム1面1線になる棒線形状🚉
先のとおり、開業当時は終着駅であってホームも島式型をしていたので、構内が広くなってる様子を
確認することができます↕️🚉↕️🔚🤔
(画像左手が駅舎(待合室)側で、駅名案内板の近辺に
レールが敷かれておりました🛤)
そう言う当駅のある山形県でも、山梨県と同じく
‘‘梨‘‘の方は昔から作られてたというイメージは🍐
無くて、詳しい由来には辿り着かなかったのですが
ここもやはり、自然に自生した‘‘梨の木‘‘が存在して
その‘‘郷‘‘(さと)にあったことより、地名がついたの
ではないかと推測されるようです✍️🤔
ちなみに近年、南陽市の南には‘‘梨‘‘は‘‘なし‘‘でも
‘‘洋なし‘‘の‘‘ラ•フランス‘‘にて有名になりました
高畠町(たかはたまち)があるというのを付け加えて
お終いとさせていただきます🍐🇫🇷
以上、「梨」とつく駅の紹介でした✍️🔚
次回また後日、新たな果物名がつく駅にて
ではまた🍵