ハーディーです🗽
前回に続いて、2024年夏のお盆休み最中に
訪問した第1次‘‘久留里(くるり)線末端区間の
様子をお届けしております📷️🚶▶️🛤🚉
8/12(月)台風の隙間夏晴れになったお盆中日☀️
千葉県東京湾岸沿いの西房総港湾都市•木更津
(きさらず)市のターミナルJR内房線•木更津駅より
JR久留里線に乗って移動🚃廃線区間の出発地と
なる久留里駅から駅間歩き訪問を開始🚶▶️

最初の次駅にて立ち寄りました平山(ひらやま)駅や

末端区間の終着地に向け、徐々に暑さも厳しくなる
ラストの駅間歩きへと入るのでした🚶🚉🛤🚉🔚
さて、いよいよこの日最後の駅へは鉄道距離にて
当路線最長の3.9kmで、歩行道のりに関しては軽く
4kmを超える感じの道工程🚶▶️🛣️▶️

まずは、駅の西側集落中心部を少々南下していって
大街道へ戻る最短アプローチ道へ左折して進み⬅️

普通車がやっとの久留里線ガードをくぐりまして
大街道に合流する上り坂そばで、線路脇へと近寄り
同路線の様子をチェック👀✅️(上総松丘駅を出ると
だいぶ上り勾配で標高が高くなってきてます🛤↗️)
そして15分後⌚⏳️旧国道410号の大街道へ出て
こちらもかなり標高ある地点に入っていき🛣️↗️⛰️

この観光バスクラスの大型車も結構走り抜けている
幅員や高さの十分に無い山道隧道的トンネルを
車両の合間を見ながら足早に通過します🚇️🚶⏩

それから、もう1つ同じ様なトンネルを通過して
峠のピークを越え、久留里街道は高度下げなから
房総山間中央部を移動します⛰️🛣️⛰️↘️

その下ってる途中、道路横の斜面下に久留里線が
見えてきて👀🛤その傍らに、沿線住民による思いを
アピールする立て看板が据え付けられてました🪧
これを見た瞬間、過去に今から8年前の2018年
(平成30年)3月にJR西日本の三江(さんこう)線
廃線前のラスト乗車に出かけた際、駅訪問で伺った
石見松原(いわみまつばら)駅の山側に掲げられてた
別れを惜しむ横断幕の事を思い出しました🤔
そんな似たような沿線風景を眺めつつ⛰️🛤⛰️👀
トンネル2つ過ぎた先で、西•富津(ふっつ)市から
延びてきた国道と合流して465号となり500mほど
移動して、久留里線の右手にオーバークロスすると
🛣️🌉▶️🛤▶️

R465号に変わった久留里街道は、この交差点で
左折して🚦⬅️進路をやや東南方向へと進みます↖️

そして久留里線は、画像右斜め下手前を沿線では
2つしかないトンネルの1つで通過します🚇️↙️

で、ここから上り坂を少々進み↗️丘陵高台の開けた
田園風景広がる住宅集落を抜けていきながら🌾🏘️
街道は小刻みにUpdownして進行します↗️🛣️↘️
そうして15分位が経ち⌚⏳️街道は山間の谷間を
越えるべく、登坂部頂点付近で高架橋に差し掛かる
ところ、駅方面への歩行ルートは旧道をつかう為

画像左の坂道を下りまして、高架下の通りへ↘️

その高架下付近に、久留里線の掘割部へ近づける
場所があったので覗いてみました👀↘️🛤

先のR465号が進行方向を変えました交差点より
久留里線はトンネルを抜け右手側に戻ってまして
終着駅までそのまま旧道沿いを並走していきます
🛣️🛤🔼
高架下で涼み休憩挟んだのち🧃少々進みまして▶️

新道が出来るまでは、山道唯一の寄り道スポット
だったようなコンビニヤマザキショップ跡地脇を
拝見しながら通過します🏪❌👀🚶▶️

その後数分して⌚⏳️駅前集落周辺にやってきまして

駅裏にあたる西側へ通じる踏切をチェック👀✅️

それで、久留里駅から出発した駅間歩き訪問を
スタートすること3時間ちょい費やしまして🕰️⏳️

とりあえず猛暑になりつつある中、お昼ごろ漸く
末端区間の終着•上総亀山(かずさかめやま)駅へ
辿り着きましたとさ〜🚶🏚️🚉🛤🔚
以上、ここまで🔚
次回に続きます✏️⏩
ではまた🍵


