神保町の名店1(中華編) | HARDYを楽しむ方法

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 通い慣れた神保町。ス井ートポーヅの餃子はもう食べることができないが、それでも、まだまだ行く価値のある店が残っている。先日、神保町カレーランキングを書いた。なので、今回はカレー以外の名店を幾つか紹介してみたいと思う。今回紹介する店は実際に私が昔から足を運んで食べてみて、名店だと思えた店を紹介する。勿論、私の知らない名店も他にあると思うが、もしよければ、コメントで教えてほしい。

 神保町の中華と言えば、二つの系統がある。老舗中華料理店と街中華である。街中華は、正直、私の地元の街中華と大差ない。特筆すべき店は今のところ見当たらない。それに比べて、本格中華料理店は名店が多い。私が昔から好きな店がココ。

源来酒家。近所にある敷居の高そうな中華料理店と違って、何となく入りやすい。そして、ここの麻婆麺と黄金チャーハンは相当美味い。元々、麻婆麺が有名で、それ目当ての客も多い。

色んな麻婆麺を食べてきたが、街中華の麻婆麺といえば、片栗粉たっぷりのあんかけ麵という感じだが、そうではなくて、麻婆豆腐が美味い。麻婆麺とライスを頼みたいくらい美味い。勿論、麺も美味い。とにかく熱々で、汗をかきながら頬張る。

美味いものは、美しい。これ持論汗。そして、ライスの代わりに外せないのがココのチャーハン。黄金チャーハンという。

シンプルイズベスト。これも非常に美しい。

パラパラなのにしっとり。疑うなら、近くの街中華のチャーハンと比べてみるとよい。名店の味がするのだ。ちなみに、一度に両方食べられないよ、という方、ご安心ください。ハーフ&ハーフがあります。値段も手ごろ。いつまでも継承されてほしい味である。

 次に、すずらん通りにある老舗中華料理店を紹介したい。

揚子江菜館。ここも昔から変わらぬ美味しい名店。特に冷やし中華は、日本で最初に始めたとされる逸品で、その真偽はわからないが、食べてみれば、それが巷の冷やし中華と一線を画す極上の冷やし中華だということがわかるだろう。

値段はちと高い。でも、名店の味がする。なるほどと思う。元祖は仙台の店だという説もあるが、どちらが先かという話はよくある話で、そういう看板が無かったとしても美味いと思う。何度も言うが、もう少し安くしてほしいとは思うけど。

 そして、ココは名店の名に恥じぬチャーハンも美味い。

レタスチャーハン。どうして、名店のチャーハンはこんなに美味いのか。チャーハンを食べれば、その店の顔が見える。私の名言笑。美味いんだよなぁ、ココのチャーハン。

アッと言う間に完食。ごちそうさまでした。

 

 次は、神保町の鰻でも紹介しますかね。では、また。