ブログネタ:テレビ見ながら独り言言う?
参加中
TVを見ながら、何かつぶやいている
「大変やなぁ~」とか「わろたわろた」とか「なんでやねん」とか
その他もろもろ言ってます
ハイ。 皆さんまたお会いしましたね!
淀川 みるくです![]()
今日ご紹介するのは、監督が市川崑、主演が石坂浩二
1976年度の、日本映画です
大当たりしましたねえ
題名は、「犬神家の一族」言いますね
横溝正史の作品は、何度も何度も映画になってますね
その作品の中でも「犬神家の一族」は、映画的ムードありますね
けどこの映画の面白さは、豪華な顔ぶれですね~
石坂浩二、三國連太郎、島田陽子、あおい輝彦、高峰峰子
大滝秀治、寺田稔、地井武男、加藤武、岸田今日子、角川春樹
よくまあ、あなた、これだけの役者集めましたねえ~
金田一耕助役の、石坂浩二
若いですねえ~ 上手いですねえ~
そして、ストーリーが、あなた
怖い! 怖い! 怖い!
財界の大物・犬神佐兵衛がなくなって、遺言状が披露されます
「斧(よき)・琴(こと)・菊(きく)”の三つを恩人の孫娘野々宮珠世
に与え、莫大な遺産は珠世が佐清(すけきよ)、佐武(すけたけ)
佐智(すけとも)の3人の中から婿に選んだ者に与える」
そこから、犬神左兵衛の3人の娘(松子、竹子、梅子)の相続争いが
起きますよ
そして、次女竹子の息子が惨殺されるんですねえ~
横溝作品は、血縁のどろどろした関係がよく描かれますが
それと同じくどうしようもない悲しさがありますね
池の中から足が突き出したシーンあたりから
おどろおどろしさが、だんだん盛り上がってきますね
いや~ 怖いですねえ~
恐ろしいですねえ~
ねえ~、ねえ~ってうるさいですね~
横溝正史シリーズで、面白い人いましたね
等々力警部ですね
すぐ「よし、分かった!」言いますね
早合点して、まわりを振り回しますね
大野雄二による主題曲『愛のバラード』素晴らしいですねえ~
角川書店の映画製作の第一作にして、
「日本映画の金字塔」と称されるこの映画
淀川みるくは「名作」だと思います
ハイ。 時間来ました!
それでは、また次回(あるかな?)ご期待ください
サヨナラ、 サヨナラ、 サヨナラ
参考文献 日曜洋画劇場45周年記念
SAPPORO MARUYAMA ZOO
中身は塩ラーメンです
味は、何かが足りない感じでした
ミスタードーナツでもらいました
ハロウィンを意識しました



