ドラマからみて、原作の漫画を読んでみました。
正直、漫画・・・とドラマは別物かなと(^^;)
ストーリーこそ、真似(?)ていますが、なんか漫画の作者(原作:小森陽一、作画:藤堂裕)達の伝えたいテーマ等が、ドラマでは違う様に思えてなりません。
漫画みてドラマ側の「ん?」と思ったところ
・ドラマの一號(向井理)は、ウザすぎるが原作では、そうではない
・やたらと一號とゆずる一家の家族愛を強調しすぎている
・蘇我(綾野剛)は違和感なし
・ゆづる(吹石一恵)は、えーと、なんというか、別人?原作を無視している様な・・・
・横川 秋(土屋アンナ)も、悪くはないけど別人、原作を無視
・全般的に犯人が軽く、ファンタジーにされている点
・全般的に警察に対してへの敬意が感じられない
・全般的に原作の展開は真面目で、みんなかっこいいが、ドラマはしょぼいお笑いを入れてすべっている
まあ、ドラマは別物と割り切って最後まで観ます。
でも、これで最終回が映画に続くだとブチ切れますねぇ。ヽ(`Д´)ノ
海猿とかは、原作と同じテーマを向いていたと思いますが、たぶん脚本の古家 和尚は原作ありきのドラマは無理なんじゃないかな?
PRICELESS、幽かな彼女は良かったので、オ リジナルの脚本メインでいってもらいたいです。