はろー。
朝からいろいろたまっている仕事をしようと思ってたんですけど、
気付いたら昼の12時でした笑
昨日はいろいろ忙しかったんですよ。
HMVでミスチルのライブDVDを買って、帰ってマックによって食糧を調達し、それを肴にライブDVDを観て(もちろん正座、部屋真っ暗)、月9を観て、そっから高速で風呂に入ってスポーツニュースのはしご。
ライブDVDはよかったですよー。京セラドームでのあの感動を思い出しました。(収録されてるのは12月24、26の東京ドーム公演ですけど)
またミスチルをもっと好きになりました☆
今日も夜寝る前に観よう。
さて、ワールドカップ南アフリカ大会の日本代表メンバー23人が決定しました。
俺は自宅で彼女と会見を観ていました。
まず1人目で楢崎の名前が呼ばれて安堵。
そして3人目、川口能活の名前が呼ばれてテンションあがってる俺を、フットボールを全く知らない彼女は驚いた眼で眺めていたのが印象的です。笑
そして23人目、矢野貴章の名前が呼ばれた時のテンションは最高潮でした。そのテンションにつられてそのまま2人は…
っていうのは冗談で(笑)
とりあえずサプライズはありませんでした。俺の中では。矢野に関しては、岡田監督の中では全然サプライズ選出ではないだろうし、
川口に関しては、俺の希望予想の中でしっかり名前を挙げさせてもらってます!!
しかも理由が「存在だけでいい」
要は第3GKという、最も難しいポジションを推薦しています。的中ということにしといてください。
普通に外れたのは矢野だけですね。大久保も昨日のブログで含みも持たせておいたし。
まぁだいたいわかりますよ。岡田監督の気持ちになって、今までの召集を分析すれば。(なぁんて調子に乗ってみる)
5人以上外れたらどうしようかとヒヤヒヤしてた。
意見はもちろんあります。なんであいつを選んだのか!とか、なんであいつを選ばないのか!とか、
このメンバーでは4年後への負債を再び残すだけだとか。
ひとつだけ信じられなかったのが、ツイッター上で俺のフォロワーが、あるクラブのサポーターとその人はいつも自称していて、そのクラブから今回一人選手が選ばれたのですが、
その人は、自分がサポートしていると自称しているクラブの選手が選ばれたことよりも、自分の個人的に好きな選手が選ばれなかったことに不満を覚えていたようで、
「なんで○○なの?△△だろー」っていう不満をつぶやいていました。
まがりにも「サポーター」を自称するなら、批判する前に自チームの選手が選ばれたことに誇りを持てよ!まずは称えろよ!といらっときました。
俺は4年前玉田の名前が選ばれた時はかなり嬉しかった。正直今でも玉田より佐藤寿人の方が好き(どっちがふさわしいかはおいといて)
でも玉田は我がグランパスの選手だし、そういう意味では大好きだから、素直に嬉しかったし、玉田を誇りに思いました。
昨日もグランパスの3選手が選ばれた時は本当にほっとしたし、誇りに思いました。
なのでそのフォロワーの、何気ないつぶやきにいらいらしました。
その人は、サポーターではなく、ただのファンだと改めていただきたい。そんな人にクラブのサポーターを自称する資格はないと思います。
本気でそのチームを毎試合スタジアムにかけつけて、あるいはシーズンチケットを購入してサポートし続けている人たちに失礼な発言だと思うし、そういう人にしてみれば、あなたみたいな人は決してサポーターではありません。
個人的な不満を挙げるとすれば、2つ!大きく言えば、どちらの不満も4年前に抱いた不満と全く変わっていない!!
1つは、子どもたちの、Jへの夢を薄くさせてしまう選考であったこと。Jで結果を残している選手(香川、前田、寿人、小笠原など)が選ばれていないことで、「Jで頑張っていい選手になればワールドカップに行ける」という子どもたちの純粋な目標、夢みたいなものを消してしまいかねないなぁと思いました。
さらに子どもたちの海外志向が強くなっちゃう。Jの将来、あり方を、Jで結果を出している選手より、選考だけでなくスタメンを含めて、海外組を重宝し続けた4年前と同様に考えてしまう選考でした。
2つ目は、4年後に、将来の日本サッカーを全く考慮していない選考であったこと。これは4年前よりはだいぶ改善されたけど。北京世代は5人、現在23歳以下は0人。4年前はアテネ世代は駒野だけ。(田中誠の負傷による辞退によって茂庭が召集されて2人はなったけど、実質1人)
Jで結果を出し続けていたアテネ世代(田中達也、闘莉王、長谷部、大久保、松井(特に松井はルマンで、レッズの3人は絶好調だった))を全く選ばなかった。アテネ経由ドイツ行きという言葉は言葉だけのものになった。
彼らが2010年に迎えるワールドカップは28,29歳という、選手としてラストチャンスになりかねない年齢。もし選ばれても、海外の大きな大会を無経験という不安材料がつきまとう。
日本代表を背負わなければならない世代が、国際大会の経験に乏しく、結局黄金世代に頼り切ったメンバーになってしまうのではないかと当時4年後を懸念した覚えがありますが。
まさにそうなってます。今。
そして今もそれは変わってません。北京世代の脂の乗った選手に、今回試合に出られなくてもこの舞台を経験させてほしかった。将来の日本サッカーを考えて。まぁ4年前に比べれば人数は増えたけど。
まぁ、ちょっと話変わるけど、ですから今回選ばれなかった北京世代の選手は、香川がドルトムンドに移籍することを発表したように、どんどん海外に出ていくべき。
本田、吉田、森本、香川に続いて、岡崎、大迫、乾、柏木や槙野、西、怪我を治してから梅崎などどんどんもまれに行ってほしい。
そして伊藤翔や指宿や林など、高校卒業後すでに海外に飛び出している選手と、あるいは宇佐美や柴崎、田中など、プラチナ世代と融合できたら、4年後のブラジル大会は本当におもしろくなりそう。
話戻るけど、ここにある根本的な問題はユース世代とA代表の一貫性がないから。これにつきる。
2002、なぜ日本が成功したのかという問いに対する答えはたくさんあります。
もちろんホームだし、グループリーグの組み合わせも比較的難しくはなかった(ロシアは前評判高かったけど、今のオランダほど強くはなかったし、ベルギーもデンマークくらいの実力。チュニジアはカメルーンに完全に劣るチーム)けど、
何よりも戦術が浸透しきっていて、若手もベテランも関係なかったこと。それはトルシエがA代表とシドニー五輪代表監督を兼任し、一貫した政策を取り続けたから。
今の日本代表サッカーはあまりにも一貫性がなさすぎる。オシムと反町コンビはそういう意味で非常に一貫性があり、2008年の北京五輪は惨敗したけど、2010年への期待は持てた。何よりオシム自身が世界を知っているし、戦術がはっきりしていた。
総じて言えば、岡田監督が今回選んだ23人を眺めて、最初に思ったことも、分析を重ねて最終的に思ったことも一緒。というか今までの親善試合やワールドカップ予選も受けて思っていたことも一緒です。
「岡田監督優しいなぁ。というより優し過ぎだよ…」
まぁジーコや岡田と、トルシエと全く違う点が1つあって、それは予選を経験しているということ。
予選という厳しい戦いの中で、チームは戦術をみつけ、確立し、結束を高めていくのです。それは前回大会も今回も一緒。
だから自分が一緒に戦って、ある程度信頼しているメンバーを選んでしまいがちなのは致し方ないとも思いますね!やっぱり予選って本当に厳しいと思うから。それを一緒に乗り越えたってい自負は、監督以上に選手にあると思う。
遠藤が、ワールドカップメンバーに選ばれて、会見で残したコメントが全てを物語っていると思いました。
「正直サプライズはいらない。予選で共に戦ったメンバーの方がやりやすいし、予選を戦っていない選手がちょろっと入ってくるのもどうかと思う。」
もう決まったんです。俺たちの代表はもう決まった。彼ら23人を魂込めて、心の底から応援します。
それがあるべき姿だと思います。
批判は昨日(俺の場合このブログ)まで。今日からは切り替えましょう。
5月24日の韓国戦が非常に楽しみです。おは。