はろー。
梅田駅、大阪駅周辺で就職活動生を見かけることがだいぶ多くなりました。本番ですな。
さて、事実上今年初のゲームとなったベネズエラ戦ですが、
正直こんなもんでしょうな。
年初めのゲームでコンディションが悪い(特にサイドバック2人)、新たな中盤の組み合わせ、FWのコンビネーションは皆無
最初メンバー表を見て中盤があの4人なのを確認してあることを思いました。
かなり機能して岡崎が活きる or 横パスに終始してカウンターくらう(FW孤立。サイドバックからのアーリーか1本のスルーパスしか攻撃のバリエーションがないかな)
前者であるためには、「距離感」というものが必要。
それは4人の距離感であることはもちろん、FWとの距離感、あるいは、日本のやりたいサッカーを考えた時サイドバックとの距離感が重要になってきます。
急造の4人の中盤は、大学生相手にはおもしろいようにパスが回せたかもしれないが、
40時間超の移動にも関わらず、素晴らしいコンディションでプレッシャーをかけ続けたベネズエラの前では非常にもろかった。
誰もリスクを冒さないんだもの。そしてプレーが単調でサイドで起点つくれないんだもの。
そしてFW2人ともくさびを受けず、お互い裏へいくことしか考えてない。つまり2トップが2人とも単調に同じ動きしかしないからDFは惑わされない(守備しやすくなる)わけです。ラインコントロールに気をつけて、基本的に高い位置をキープすればいいから、プレッシングもチーム全体でかけやすい。
手前味噌ですが、玉田がどれだけ「タメ」と繋がりをつくってくれていたのかはっきりしましたね今日のゲームで。
彼をずっと見ていればわかるんですが、本当に嫌な場所に顔出してボール引きだすんですよ。DFはラインコントロールが大変だと思います。個人的に玉田と巻の2トップが一番いいと思うんだけどまあおいといて。
後半平山が入って大久保が左サイドに回ってかなり内容がよくなったのも、
平山というポスト(タメ)ができたことで、中盤が前を向ける(というよりも縦パスを通しやすくなる)のに加えて、
DFが平山という、前半にはなかった高さのケアをしなければならないためラインを下げざるを得なくなるのです。
そして大久保がいわゆる張る状態でポジションを取るため、他の中盤3人も距離感を確認しやすくなり、DFを引きつけてくれるので自分たちの仕事がしやすい。
また、起点が生まれて、前半にはなかった大久保とサイドバックとFWのトライアングルでワンタッチでパス回しながらサイドチェンジあるいは裏へという日本が目指す攻撃の形(要は緩急をつけるということか)ができてきた。
正直大久保はサイドの方が機能する(というか岡崎を使うなら大久保をFWで使うのはナンセンス)ことがはっきりしましたね。
これはあくまでも俺の予想ですが、
岡田監督は大久保と岡崎の2トップは2度としないと思います。同時に起用しても大久保が左サイドでトップ下にケンゴが入る4-2-3-1でしょうね。
あと今日の4人を同時起用するのももうないと予想します。個人的にケンゴと遠藤を同時起用するのは代表ではあまり機能しないかも。遠藤がガンバのようなプレースタイル(シャビ的)をそのまま代表でもやってくれて、ケンゴがスペインで言うシャビアロンソ的な役割に徹してくれるなら全然あり。
小笠原は個人的に上々だったと思います。
とりあえず2月6日?の中国?香港?戦までどう修正してくるか、メンバーも含めて楽しみです。
個人的には
玉田と平山の2トップでサイドは岡崎あるいは大久保とケンゴ、ボランチに稲本と遠藤がいいかな。今の代表では。稲本と組むなら金崎をボランチで使ってもおもしろいと思うけどな。
それとケンゴに代わってアクセントで金崎、乾、香川あたりが入ってくると余計おもしろい。で玉田に代わって寿人。
むしろスターターを寿人にして玉田をジョーカーでもいいかも。
想像だけして適当に批判してればいいから、我々は楽ですよ。
選手には本当に頑張ってほしい。
長くなりました。おや。