こんばんみ。
今日はキリンカップ初戦のチリ戦に観戦しに行ってきました。
長居スタジアムは本当よかった。
外の公園も広々としていてまさにホームって感じ。
早くセレッソはJ1に上がってほしい。
いろんな角度から長居を見てきた。
今日は4万5千人の満員ということで、私も1か月ほど前に必死にチケットを争奪したわけですが、
試合は俺が崇拝してやまないビエルサ監督率いる現在南米予選3位のチリに4-0の快勝。
もちろんチリはベストメンバーとは程遠かったし、結構チリ陣営にスペースが生まれてたから憲剛や本田がフリーで持てる場面が多かった。
けどやはり得意の3-3-3-1はサイド分厚かった。こっちのサイドバックの駒野、今野がなかなか攻撃参加できなかったね。(というかサイドの守備に追われる時間が長かったというべきか)
岡崎はもはやエースだろうし、本田も前に比べたら相当良かった。オランダでの活躍によって自信が体から漲ってた。
憲剛はあの高い位置で90分使うのは良いと思う。憲剛もともと好きだし。
うちの11番は前半途中で痛めてた足首をまたやっちゃって直輝くんと交代しちゃった。
その直輝くんはやっぱり非凡だなってのが率直な感想。たまに見せてくれたオフザボールの動き、オンザボールのアイデアは可能性感じた。(後半最後のアシスト以外はほぼ消えてたけどwww)
今の岡田の戦術なら十分戦力だと思う。
まぁ合流して3日とかでまだフォーメーションだのコンビネーションだの言われる状態じゃないと思うけどね!18歳だしフィンケはもっともっと大きく育ててほしい。
将来の10番候補であることは間違いないね。
試合終わってめし食って帰りの阪急電車で龍一と別れてからぼぉっと考えてたんだけど、
俺自分がホームの立場で試合見るのひさびさだなぁと。
グランパスの試合はこっちで見に行くときは全部アウェイなわけだし、中日の試合だって甲子園という虎箱の中で肩身の狭い思いをしているわけでwww
だから4万5千人全員と同じ思いを共有して同じ場面で声を上げて喜べる空間がすごく良かった。
当たり前のことなんだけどね!www
ミスチルのライブで5万人一緒に騒ぐってのは体験したことそりゃあるけどやっぱりsportは別モノだよね。
だから、自分がアウェイというかマイノリティの立場になって気づくマジョリティの優位性って結構あるんだなぁと。
でこういうのは自分の足で目で体でその場で感じてみないとなかなか得られない感覚だと思った。
大学生になった無駄にスポーツ観戦しまくってるけど、これに何の意味があるのか(チケット代を払ってそれに見合う代償なんか得てるかな?)って最近考えることが多いんだけど、きっとこういうことなんだなって。
こういうことって言ってるけど口で説明するのが難しいのよごめんちょ。
だからいろんなものにいろんな立場から触れることは大事ですね。極めて。ってことですねwww
話は変わってあと1時間30分ほどで欧州CL決勝!!!
何度も言うけどこの日の為に1年間過ごしてきたと言っても過言ではない!!
予想は昨日の日記で言ったとおりである。
新たに争点を述べるとすれば、2点ほど
・お互い出場停止者のカバーができるか(マンUはフレッチャー、バルサはD・アウベス)
・エヴラとメッシのマッチアップでどちらが主導権を握れるか
ですね。
決戦をまだかまだかと待ちわびる主人公
ちゃっかり
サインをしている玉田もどき
そして今ふと気づいたことがある。
大学生過去2年の決勝は絶対その時の彼女と観ていた…
今年は隣にいない。
暗闇を照らしてよ。あの頃のように。君無しじゃ不安定なんだよ。
一切合切を失くしても構わないと思えてたのに。そう信じてたのに。(by Surrender Performed Mr.Children)
んな悲観的にはなってないよ。
んじゃ多分試合終わり次第日記書くと思うので。
俺の予想は願望込めて2-1でバルサ!!!!!(リアルに言うと1-0マンU。)
みんな起きてるかい。


