予定外に早まった実車購入なんだけどさ、とりあえず、いつでも始動できる状態にしたいから最初に付けておきたいモノ ↓



デイトナのバッテリーチャージャー。

スカブで使ってるのんと同じヤツ。

コイツもネットワークを使って充電するスケジュールを設定する。


お約束のヤツ ↓









セットアップ完了。

チャージャー本体は棚に固定。


ココなら作動状況をネットワークカメラから監視できちゃう。
んで、車両側に充電🔋する為のケーブル🔌を取り付ける。

ココからハナシの流れが変わってくるとは思わなかったよ、この時点では😱

TDM850のバッテリー搭載位置は・・・なんとタンクの下なんだよね😵
タンクを外す為にカウル類を外していかないとならない。
なんてメンテ性の悪いバイクなんだ。
文句タレながらゲロー


ココまでバラしてタンクの撤去を始めたワケなんだけどさ


コックの固定ボルト🔩が左右で違う。
サービスマニュアルの画像とも違う。

コックをOFFにして燃料ホースをひっこ抜くとガソリンがいつまでもダラダラ垂れてくる。
レバーをグリグリ回してからOFFの位置にしても変わらない。
ちゃんとトラブル抱えてるみたいだね(笑)

カチカチのガソリンホースを弄ってたらホースがヒビ割れしてきた。
十数年ぶりにガソリンまみれになって、手がカサカサになった。

バラしたついでにアチコチ観察すると


塗装がハゲてると思ってたウインカーステーは変形しててパテ盛りの形跡。


割れ無しと思ってたカウルは手抜き補修。


キズかと思ってたけど割れてたんだね。
インナーカウルは


中心部分から割れてた。
いい加減な補修跡。


サイドの固定部分も割れてた。

ココであるコトがアタマの中を駆け巡った。

参考にさせてもらってるセンパイのブログと似たような状況滝汗
センパイの記事を見ながら「イロイロと大変だなぁ」なんて思ってたけど、もはや他人事ではない笑い泣き
バッテリーチャージャーの作業が終わったら「次はオイル交換だな」なんて考えてたけど、ソレどころではない。

でもね、落胆も脱力感もないんだよね。
「洗礼」を浴びた気分(笑)
製造から30年以上経過したバイクを手に入れて、自分が思い描くカタチにしていく為の「興す」って作業の始まりなんだね。
しみじみと実感。
そりゃイロイロと出てくるに決まってる。
かと言ってヤル気満々ってワケでもないんだけど。
若い時分だったら、きっとこんな風に思えなかっただろうな。

初回のイタズラで、イロイロ考えなきゃならないコトが湧いて出てくるとは思わなかったなぁ。

ま、のんびりやるかぁ。