ナニかと時間の都合が付かなくて放置してしまっていたTDMだが、僅かに時間が作れたのんで作業を進める。


内部のパッキンの状態が怪しいと思われる燃料コック。
ホースをひっこ抜かないとタンクが下ろせないのんで、ホースをクランプして抜くとする。
そしてコック内部の状態も確認しなくてはならない。
そもそもタンク下部に存在するバッテリーと対面するコトが目的だったんだけどなぁなんて思いながら作業ニヤニヤ


燃料タンクに繋がるホースをクランプして燃料ポンプへ行くホースをひっこ抜くと漏れてこない。
もう一方のホースもクランプして




コックを摘出。


コックを観察すると、燃料が漏れた痕跡がある。
かなりの量だね。
矢印のパイプは固定されてるハズなんだけど、グリグリと動いてしまう。
ココからお漏らししてるんだね。
ウチにやって来てからは垂れないレベルで治まってたんだな。
この状態なら、確かに臭うワケだ。

余談だけど、TDMがウチにやって来てファクトリーに格納した時に「キャブ車ってこんなにガソリン臭かったっけ?」って思ったんだけど、十数年キャブ車に触れてなかったから「お漏らししてるかも⁉」なんて思考に至らなかったんだな(笑)
いやいや恥ずかしいハナシデレデレ


燃料コック内部のパッキンを交換するつもりだったけど、コック本体の交換だな。


新旧比較の図。
新品は見るからに輝いてて気持ちイイねキラキラ
新品コックを調達しといて良かったよウインク
んで、接続する。




漏れナシ❗
ようやくタンクが下ろせる。


下りたグッド!
燃料満タン状態だから重たい。


やっとバッテリーとご対面。


本来の目的だったバッテリーチャージャーのケーブルが接続できた🔧


ターミナルのカバーが破けてるから、そのうち交換してやりたいな。


んで、バッテリーチャージャーと繋いで


充電🔋開始。

最初の目的から大幅に脱線したなぁ。
でもまぁ、燃料コックのOHは何時かはヤるつもりでいたし、結果的に本体の交換作業になっちゃったけど「良し」としよう拍手
ナニより安全安心がマストだからね。

のっけからこんな展開になるとは思わなかったよ。
でも、なんかバイクと「向き合ってる」っていう実感があるなぁ。
ブログのタイトル通り、
SPECIAL  TIMES
だと思う。


つづく