SMクラブを営む上で、一番の課題が「連休」

巷にあふれる「風俗SMクラブ」の場合は、その限りでは無いと思うが、
うちの様にまっとうにやっているクラブの場合は、
顧客層の年齢層が高い = 家庭を持っている割合が高い訳で、
休日・連休は家族サービスに当てらてしまう。

かと言って、女性が店に居ないのであれば、お店は成り立たない。
こんな日でないと来られない遠方の方、この日の為に楽しみにしていただいた方が来店される事も多い。
と言うわけで、M女性達を無理矢理出勤にしGWを向かえるのである。

幸い今年のGWは、連日好調な来店が有り、ホッと胸をなで下ろした。
去年は確か・・・惨敗だったかな。

そんなこんなで、今日は早めに閉めて、皆と食事に向かう予定である。

暑さもあり、美味しいお酒になりそうだ。
開店早々面接が一件。

電話の段階ですでに、しゃべり方が落第。

一応会ってみようと、事務所に呼んだが、やはり落第。

容姿は良いが、初めて会う人間に、半ため口は無いだろう。

第一、働くことになれば、上司になる人間だぞ。

丁寧にお断りさせていただいた。

最近、こんな子が多くて困る。


営業は順調。

今日も、沢山の方に遊びに来ていただいた。

M女達も満足そう。

良いプレイをした後は、いい顔になっている。

それを見てるのも、私の楽しみである。
給料日の日。営業的に誰でも期待したくなる日である。

日中はさほどでも無かったが、夕刻より繁盛。
これもひとえに、出勤してくるM女達のおかげ。ありがたいことだ。

疲れたので、本日は感謝のみ。

また明日頑張ろう。