ター坊作のアナライザー | モンキー・シンドローム

モンキー・シンドローム

パワーアップには、繋がらないモンキー弄り

先日、記事にした ター坊のアナライザーで、私の弐七式改一号の

 

バルブタイミングの精密計測をしてもらった結果

 

 

このエンジンは、現行の1代前のエンジンです。

 

バルブタイミングは、当時制作したばかりのCTPを、使用して合わせて有ります。

 

 

 

構成は、CTPとアクリルスケール。アクリルスケールポスト・マーカーステッカー・

 

専用スプロケット取り付けボルト

 

 

 

ダイヤルゲージを、ピストンセンターに、当てて上死点を計測

 

 

Tマークのズレを補正するため、アクリルスケールとマーカーステッカーを使用し

 

正確な上死点が、再現可能な状態にします。

 

ヘッドを搭載し、カムチェーンを、掛けておおよその位置で、カムスプロケットを、取り付けます。

 

 

当たり前ですが、スプロケット取り付け穴は、長穴加工の物を、使用します。

 

 

 

アクリルスケールで、再現した、正確な上死点位置で、CTPのセンターラインが、

 

ヘッド上部切欠きのセンターを、指し示すように調整し、取り付けボルトを、締めます。

 

 

 

 

 

 

このような、手法でバルブタイミング?カムタイミングを、合わせていました。

 

 

とっても、アナログですが・・・・・・・・

 

 

 

 

 

このエンジンを、アナライザーで、チェックしてみました。

 

 

 

 

 

結果は・・・・・・・・・・

 

 

ほぼ1度以内で、合ってました。\(~o~)/

 

 

CTPの有用性が、証明されとっても嬉しかったです。

 

 

CTPを、使用すれば、誰でも、1度以内で、簡単にバルブタイミングの調整が正確に

 

出来る\(~o~)/

 

 

3年前の私の考えは、正しかったことを、ター坊が、証明してくれました。<m(__)m>