先週、幸運にも一杯のアオリイカを釣る事が出来、今週も行きたくてしかたない気持ちを必死で抑えています。
折角頂いた命、美味しくいただかないとバチが当たります。
まずは、キチンと捌きます。
アオリイカは表の皮の下にある身皮が非常に硬く、大きくなると噛みきれないくらいになります。
よく、アオリイカは小さい方が美味いと言われますが、私はそうは思いません。
大型のアオリイカ程、硬くて美味くないという方が居ますが、身皮を取っていないんじゃないかなぁと思います。
500gを超えてくると身皮の硬さが気になります。
お店なんかで、たまにアオリイカの刺身を出してくれる処がありますが、大抵のお店では飾り包丁を入れて食べやすくしています。
私見ですが、包丁を入れれば食べやすくはなると思います。
けれど、しっかりと身皮を取り除いた方が美味いと思います。
そういう事なので、今回のイカは当然身皮を剥き、しかも柵にしたイカの身を冷蔵庫で3日が程熟成させました。
そのまま全部刺身にしてもいいんですが、今回半分を刺身に残り半分をイカ卵黄をアレンジして食卓に出しました。
この写真は以前作った時の写真です。
今回、刺身の写真は撮り忘れました。
イカ卵黄は、昨年くらいから仲間内で流行っている、イカ料理なんですが、元ネタはYouTubeで有名な、「釣りよかでしょう」で作っていたイカの刺身に卵黄を乗せて、特製の沖漬け用醤油を掛けて海苔をまぶすだシンプルだけどメチャ美味な料理です。
今回、どうしたかというと余った卵白をメレンゲにしてイカ刺しの上に置いてその上に卵黄を乗っける形にしました。
勿論 醤油は福岡の友人から送ってもらった醤油を使いました。
感想は、メレンゲのお陰でまろやかで優しい味になっていました。
メレンゲに負けてしまうので、醤油を通常よりたくさん掛けた方が美味かったです。
ご飯に乗せたら最強でしょう
もう一回食べたいので、近々行ってきます。

