55歳を迎えた今年の冬、会社主催のセカンドライフプランセミナーに参加しました。
それ以前から、年金は当てにならないし、生活レベルは落としたくないし、ましてやキツイ思いをして働いても収入減となるのは絶対嫌だと思っていました。
何かのヒントになるかと思っての参加でしたが、自分にとっては何も無く漠然とした不安だけが残って終了となりました。
どんな内容だったか
1.年金の構造説明のあと、65歳から年金を貰うとしていくら貰えるのか
2.今後、掛かると思われる生活費が、どのくらいなのかを作成したタイムスケジュール表をみながら算出
3.健康寿命が75歳で85歳まで生きるとすると2000万円程足りませんよ
4.会社としては望めば65歳迄の雇用はします、今から頑張って65歳迄の10年間で足らない2000万円を貯めましょう
ざっくりそんな感じのセミナーでした。
法律で雇用義務があるとはいえ、セミナーを開いて65歳までは雇用します、または別会社への出向もあります。選択は自由ですが仕事は保証しますとキチンと伝えてくれるのは良い会社だとは思います。
でも、私が欲しいのは10年頑張ったあと細々と貯めた貯金を食いつぶしながら暮らしていく生活ではないのです。
友人のドクターが言ってました、人間はちゃんと健康に生きていれば120歳までは生きられると。
俺、まだ人生の半分も行ってないじゃん
こんなプランじゃ破産するぜ
じゃあ、どうするか(^ω^)
次回に期待
