こんにちは、hardoyleの管理人若杉です。
昨日ちょっと海を見に行ってきました。
始めからハードなトレーニングは厳しいと思っていたので現状維持出来れば良いかなくらいの事しか出来ていませんが、どんな感じだったのか一日を振り返ってみました。

0230
ぶーぶーぶー、スマホを手に取り時間を確認する。
今日は、エージェント”イカ様師”別名タイチョとアオリイカと呼ばれる組織を急襲し、幹部を出来れば数人捕獲するミッションを遂行する。
まだ外は真っ暗だ、早朝というよりは深夜だ。
スマホの灯りを頼りに寝室を出て、リビングという名のブリーフィングルームで腹式呼吸を始める。眠っていた内臓が少しずつ目覚め始める。
鳩尾、臍の上、丹田に手を添えるとドクンドクンと心臓がそこにあるかのように波打っている。
あまり時間がない。体幹を鍛えておきたいところだが割愛しよう。
その代りスクワット50回を急いで行う。
少し息が上がる。
朝食代わりにプロテインを飲む。
今日のミッションに使う装備を点検して、冷凍庫より凍ったパーツをクーラーBOXに投入。5㎏以上の重量になってしまった。
30㎏以上の装備を背負って三日三晩山中を歩きとおす訓練に比べたら子供の遠足だ。
0300
愛車に火を入れる。
南へ60km、途中タイチョをピップアップしアオリイカのアジトがあるTHに向かった。
0350
THの中でも一番アオリイカの幹部と遭遇する確率の高い場所に先行者が居ないことを確認した。
タイチョが先行して様子を伺う。
後を追う俺に思わぬトラップが待ち構えていた。
ガスッ!
脚が何かに取られる、前のめりに倒れそうになるのを必死で堪える。
手に持っていた漆黒の液体が右手にかかる。
冷めててよかった。
どうやら段差トラップに引っかかってしまったようだ。
取りあえず平静を装ってタイチョの横で偵察を開始する。
太陽が顔を出し始める。この時間太陽を見ていると確かに動いていることがよく分かる。
偵察の成果があがらない時間が過ぎる。
周りに人影が増えだす。
子供もいるようだ。
アオリ捕獲用小型偵察機を何度も撃ち込むが、通常であればこの時間帯なら撃ち込んだ場所よりも右寄りの方から戻ってくるはずだが、今日は同じところから戻ってくる。
こんな時はアオリイカに情報が漏れているのか、まず姿を見せることはない。
0600
移動することにした。
これだけ動きがなけれが致しかたない、可能性のある場所で奴らを迎え撃つ。
0625
船に乗る、島に渡るのだ。
一般人に混じり島に渡る。釣り人に混じり目的の場所へ移動する。
装備が重い、約一キロの移動だが結構長く感じる。
右腕が痺れる、装備が足に当たるので右足を引き摺るように歩く。
これが翌日大変なことになるのだが、この時は全く気付いていなかった。
0650
カナンの地に到着

 

まずは手前の岩礁帯から偵察を開始するが、俺たちは手荒な歓迎を受けていた。
暴風との戦いがこの後、永遠と続くことになるのだった。
ここでの戦いは凄惨を極めた。
小型偵察機を二つも無くし、しかもメーカーが悪かったのか誘導のラインがブチブチ切れてしまうのだ。
もう二度とこのメーカーは使わないと心に決めた。
風は収まる気配を見せない。
姿を見せなくなったタイチョは風を避けて日の当たるところで船を漕いでいた。
海の一部が真っ黒になって移動している。

 

なんなんだろうか、不気味だ。
流石にアオリの気配どころかアジトと思われるところまで接近できない程の暴風に今回のミッションは続行不能と判断し撤収を決めた。
断腸の思いでの決断だが自然の力には勝てないということだ。
思い装備を手に持って足早に港に戻る。
これが結構なとレーニングになっていた。

島を後にする。本土に戻ると定番の塩ラーメンが俺を呼んでいる。

 

 

ここに来たら避けては通れない。これを食すと脳内の幸せ中枢が刺激され一日気分良く過ごせる。
気分が良くなったところでまた、タイチョをピックアップした場所に降ろし帰還することにした。
途中絶品と噂の農家出先機関ロジハンバイの野菜からキャベツと新じゃがを購入した。
決してアオリイカの代わりではないことを申し添えておこう。
1215
ベースに帰還
身体が鉛のように重い、少し仮眠することにした。
1430
眠りから覚めた。
頭の芯が痛い、疲れすぎると頭痛が襲ってくる。
今日も来たようだ、これは薬では抑えられないことを知っている俺は気のせいと思い込むことにした。
身体を起こすため、腹式呼吸をする。
ストレッチで身体をほぐす、頭を動かさないようにゆっくりと。
通常ならここから、体幹トレ、脂肪燃焼、FAMサーキットと続くのだが脂肪燃焼系は無理と判断。
体幹トレを行う。
頭を下に向けると頭痛がひどくなる。
我慢しろ、気のせいだ、と言い聞かせながら体幹トレを2セット
汗が噴き出す。
Tシャツが汗でべとべとだ。
最後に腹筋とプッシュアップで止めようと思ったが、首筋に力が入ると頭痛が勢力を増すので、今回は止めておくことにした。

こんな感じで一日が終わったんですが、今回は脂肪燃焼に関しては何にもしていません。

 

やれるときに頑張る、やれない時は出来る範囲で無理をしないという感じでも松下式はしっかりと結果を出してくれます。チョキ

 

トレーニング方法だけではなく、途中リタイヤしにくい仕組みを構築しており、楽しく前向きにトレーニングできる環境があります。

 

こんな適当な私が30日である程度、結果を出しています。
がっつり腹筋が割れるまでもう少しトレーニングを続ける予定ですが、もし私に聞きたいことがあればLINEで友達申請してくださいね。

 

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30日で腹筋割り 松下式肉体改造