ベトナム - ボートピープルから40年 | Hardnutのブログ

ベトナム - ボートピープルから40年

サイゴン陥落後、南ベトナム政府・軍関係者、親南ベトナムの人たちが脱出してボートピープルとなった。その人たちが欧州へ、北米へ、豪州へ難民となりたどり着き、その地の日本食レストランの下働きをしたり、米国のステーキハウスで働き、その二世もそれぞれの地で修業を積み、その中には、故国に戻り自分でレストランを開いて成功している人がたくさんいる。


サイゴンでは、生春巻きやフォーのベトナム料理だけではなく、世界各地の料理が楽しめる。

ドイツ・ブレーメンの日本食レストランは、ドイツ生まれのベトナム難民二世がミュンヘンの日本人所有の日本食レストランで日本食の修業をし、プレーメンで自分の店を開業していた。


サイゴンのステーキハウスは、レベルが高くなかなかのものです。