セックスとゴルフは下手でも楽しめる | Hardnutのブログ

セックスとゴルフは下手でも楽しめる

NHKのニュースのオープニングは各地に据付けてる定点カメラからの映像が映し出され、佃島の高層マンション屋上のカメラから隅田川と勝どき橋の映像は頻繁に使われるようだ。

カメラをずっと引いてくると右手の2棟の高層ビルが画面に入ってくる。これが聖路加タワーで右の高い方がオフィス棟で、左が聖路加の特別高齢者介護施設と上層は阪急ホテルが入っている。

地下には東急が経営するスポーツジムがあり、そこに打席数6席だけの室内ゴルフ練習場ありここでときどき打撃練習をする。

ネットまで数メートルしかないがドライバーのフルショットの感覚は確認できる。


おとといの月曜日は冷たい雨が終日降っていたけれど、昨日は気持ちのいい秋晴れでPerfect day for golfingとなり、北陸の名門・芦原ゴルフクラブで時折日本海を望みながらゴルフを楽しんだ。

友人とは10年前にナイロビで熾烈なレベルの高い戦いをやっていたのに、年に数回しかラウンドをしない状況ではところどころで大叩きしてスコアはボロボロ。ドライバーなどは上述の通り時々練習をしているので気持ちよく振り抜けているけど、パッティングを含めたショートゲームが悪い。当然スコアがまとまらない。

「セックスとゴルフは下手でも楽しめる」と誰かが言っていたけれど、凡ミスを連発するゴルフは面白くない。


ケニアではすぐ近くにそれなりにレベルの高いゴルフ場がありいつでもゴルフができたのと、「Club」というのが一種独特の雰囲気で一旦その小さな特殊な社会に入り込むとなんとも居心地がよく、人種に関係なくいろいろな人たちと交流できて楽しい思いもできるし、毎週末はクラブのコンペがあるのでゴルフにも気合が入る。

以前、「ケニアのゴルフ事情」というのを何度かアップしたことがあったが、インターネットで検索すると「津高40会-ケニアのゴルフ事情」という、かつて駐ケニア大使をしていた方がナイロビ勤務時に書いていたブログがみられる。在外公館の、それもアフリカあたりの大使館では大した業務もないのか、かなりじっくりと時間を掛けてブログを書いておられたようだ。さすがゴルフ施設などについては実に詳しく書いてあるが、ひとつ欠落している部分がある。ゴルフクラブに集う人たちのこと、どう云う風にクラブが運営されているかなどなどディープなローカルの話。機会があったら、そんなこともいつかアップしましょう。