昨日ようやく読み終わりました
ハ-ドカバ-にしては短めやのに時間かかったぁ(汗)
基本昼休みしか読んでないから、
仕事が昼休みもしてたり他にする事あったりが原因

だから、決して面白くなかったワケではありません
ホンマ面白かったです
辞書を作るお話なのですが、途方もない労力の結集なんが、
わかりやすく面白く表現されてます
後、言葉の面白さもわかります
前半のオススメポイント

個人的には、後半はたるくなった感があります
遅延の原因かも
いくら面白くてもラストの見せ方が大切やと、
つくづく実感させられました

同じ途方もないチャレンジが題材の

沖方 丁の天地明察は、最後まで安定してたなぁ
流石は本屋大賞1位なだけあります
あれは本当に面白かったし、小説としての凄さを
感じました

異常なまでに巧すぎましたね

そういや、舟を編む

いつの間にやら映画化されてたんですね
知らんずビックリですわ

本日よりは有川浩の

キケン 成南電気工科大学機械制御研究部

を読みはじめました

初じゃないですかね
理系モノとか
よく色んなジャンルを次から次へと書けますね
しかも、最初から惹きこまれる面白さがありますやん

これはええペ-スで読めそうやぁ

相変らずテンポが良すぎるねん

規格外すぎるっ